
こんにちは。1年生唯一のマネージャー、ミステリアスなクールビューティー新保 英那から紹介にあずかりました、2年生法学部法律学科の横田 公平です。
来シーズンの抱負なんて勇んだテーマでありながら、現在私は新型コロナウィルスに蝕まれ部屋の中で咳をするだけの生活を送っています。「コロナあんま重症化しなくなったんだろ?じゃあただの風邪やん」とか言ってごめんなさい、39度を超える熱はめっちゃキツかったし咳で喉カッスカスです。
さてまず、テーマの一つである今シーズンの振り返りからしていこうと思う。
今シーズンの記憶は正直ない。というか、走った記憶しか出てこない。
この春から夏にかけて学生コーチの小熊くんから聞いた言葉は、「じゃあタッチライン並ぼーう」がダントツで多い。
これはどういうことかと言うと、練習のメニュー1つ1つの間に逐一タッチラインに横一列になって並び、反対側のタッチラインまで行って往復して戻ってくるというランメニューをするぞという合図なのである。
これがきついなんてものじゃない。
ラン自体はたしかに、一回につき1本か2本しか走らない。しかし、普段なら水を飲んでレストを取るところが全てランになる絶望感を想像してみてほしい。
しかもこれがどういう影響をあたるかというと、自分を筆頭にただでさえ体力がなく下手くそなCのみんなはランによってへろへろに疲れ切り足がもつれるため、ランの間のボールトレーニングメニューがろくに上手くいかないのである。
ボールトレーニングの強度は落ちるしランで死にそうになるし、散々な練習の日々が続いた。
しかしまあ悔しいことに、体力はついちゃったのも事実だ。前までハーフタイムでバテてた自分は90分走れるようになっている。戦う場がサタデーリーグなので相手の強度もそこまで高くないという点もあるが、着実に戦えるようになってきている。
今シーズン前半、自分の現状の技術ではうまくなったとは到底言えない。しかし1歩ずつ、強くなっているのではないかと言える、そんな期間だった。
では来シーズンの抱負について。
「勝負事で本当に楽しむ為には強さが要る」
これは漫画ハイキューでとあるキャラクターが口にするセリフである。
サッカーの間のランでひいひい言ってる自分にとってはまだ、サッカーを楽しむためのスタートラインにすら立ててないということを認識させられる言葉だ。
苦しさに耐えたシーズン前半だったが、ここからサッカーを楽しんでいくためにはシーズン後半もさらに1歩ずつ強くなっていくしかない。
せっかく大学生になってまでサッカーをやっているのだ。試合を存分に楽しめる体と心の強さを手に入れていきたい。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
次はピッチ内外両方で熱く、車に乗せると必ず飲み物を買ってくれるという人情にも厚い男、土井 源也です。
