
おはようございますこんにちはこんばんは。
真面目そうなのに実は部内トップレベルで天然な浅野 健太君から紹介に預かりました鈴木 陽太です。つい最近、浅野君と同期が電話しているところを聞いてしまい、彼が私を全く信頼していないことを知りましたので、信頼回復に努めて参りたいと思います。
今回のブログのテーマはこれまでとこれからということで、前期の経験から学んだこと、そして後期の目標について書いていきたいと思います!
最近、少し涼しくなってきまして、
個人的には嬉しいですが、
季節の変わり目は体調を崩しやすいので、くれぐれも体調にはお気をつけください(情熱
では本文に入るため、以下文体変わります。
今年の6月、梅雨入りとちょうど同じタイミングで僕はカテゴリー落ちした。梅雨にも関わらずあまり雨は降っていなかったことを覚えている。
正直な話、今までそこまでカテゴリーに固執してサッカーをしてたわけではない。
どこのカテゴリーでもサッカーをすることには変わりないし、とにかく楽しんでサッカーできるのが1番ってなんとなく考えてただけ。
なんなら高校時代には、チームの代表(いわゆるAチーム)としてプレーすることに違和感を感じたこともある。自分よりよっぽど情熱を持ってサッカーに真摯に取り組んでいる人が下のカテゴリーにいたと当時は思ってた。
思い返してみれば、小学校からチームではいつもある程度上のカテゴリーにいた。
大学サッカーを始めた時も、途中入部してすぐBのスタメンで出させてもらって。1年の後半には気づけばAの練習にいた。
別にこれは自慢じゃない。
高校と大学のサッカー部には自分より上手い仲間がいっぱいいるし、自分が試合に出る理由を書くレポートがあるとしたら身のある文章は書けてせいぜい200字。これじゃあ単位すら貰えない。リアクションペーパーにすらギリならない。
左利きはいいよなあ。
色んな人によく言われるこの言葉。
こんな言葉に導かれて、自分がチームで起用されているのは左利きの需要が高いから論が生まれた。(左利きはいいよなあって言われるのが嫌なわけじゃ決してないです。生まれ持った才能を褒められている気がして気分はあがります!)
おまえって試合の勝ち負けに興味あるの?
コーチのこの言葉。
そう言われてギクって思った。もちろん興味がないわけではないけど、大学3年生にもなるのにサッカーをしている自分へのこだわりは、プロサッカー選手を目指して直向きに努力する小学生、鈴木陽太君(11)にたぶん負けてる。
何事にも関心があまりなかった。
でも、自分が下のカテゴリーにいることにちょっぴり違和感があった。
決して下のチームが悪いとかそういうことではない。
確かにAにはサッカーが上手い人が多いけど、皆それぞれ高校までのバックグラウンドがあって、全員に違った良さがあるし、Bにもサッカーが上手い人はいる。
なんならチームで自身よりサッカーが上手い人がいる状況下で、必死にサッカーを頑張るBのメンバーに刺激を受けたことが多々ある。
時は戻せないが、話を戻す。その違和感の正体とはなんなのか。
映画ではドラえもんに頼らないのび太のように今回ばかりは自分で考えた。
考えてみるとその違和感は、悔しいって感情なんじゃないかと思う。
違和感とか言って、気づかない間に悔しさを誤魔化してただけなのかもしれない。
一喜一憂があまりないと思っていた自分にもまだ悔しい気持ちが残ってる。カテゴリーを落としてサッカーをする中で、そんなことにふと気がついた。
こうした悔しいって感情も、もちろん点決めて嬉しいって感情も、自分で気づいてその感情から学習することができれば一歩大人の階段を登れる気がした。
なんで悔しいのか、なんで嬉しいのか、なんで笑ってんのか、なんで泣いてんのか、自分の感情に注目する後期にしよう、そう思った。
そんな学びを踏まえてこれからの目標は、大学サッカーをやって行く中で何事にも関心を持つこと。感情に気づくこと。そしてその感情から学ぶこと。
関心は感情を動かして、その悔しいとか嬉しいとかいう感情は自分を動かす原動力になるだろうから!!!!!
最後まで読んでくれてありがとうございました。
次は、最寄駅が近すぎて帰り一緒になるとめっちゃ気まずい雰囲気出してくる江嶋 駿太君です!お楽しみに!!
