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「全く!!良い四年間だった!!」大山 朝生(4年)

2022 10/18

引退ブログのトップバッターを務めさせていただきます、大山 朝生です!

遂に私たちの代も引退ブログを書く時期となってしまいました。いざこの立場に立ってみると寂しいものですね。

ラストの部員ブログは、最上級生として過ごした最後の一年間を振り返り、自分の思いをまとめていきます。最後まで読んで頂けると幸いです。

ということで2019年入学の引退ブログ、スタートです!

いきなりですが、最後の一年間が私の大学サッカーで一番苦しいシーズンでした。

Bチームの公式戦出場させてもらっていた昨年の良い流れのまま、アミノバイタルカップや都リーグ戦開幕節に出場するなど、今シーズンのスタートは我ながらに良いものだったと思います。

そして、早い段階でこの良い流れが断ち切られることは、シーズンの頭で既に自分の中で理解していました。

現1年で正GKの蓮太郎の入部が早い段階で決まっていました。神奈川の強豪・桐蔭学園高校の守護神として活躍していた彼の入部を聞いた私は、素直に嬉しい気持ちでした。

これまで切磋琢磨してきたGK陣の中に、経験豊富な期待の新人が入ってくることで、更に上のレベルで高め合うことができると思ったからです。

そして、周りにもレギュラーから外されるとイジられていたこともあったので、近いうちに良い流れが断ち切られる事は容易に予想ができました。

充実したラストシーズンを過ごす為なら良い流れが断ち切られる覚悟はできていた

ーーー自分の中ではそう思っていました。

しかし、私はそこまで強くはなかった。

この頃、大学生にとって最大の壁とも言える就職活動にうまくいかない日々が続いていました。

そこに由来するネガティブな気持ちを部活にも持ち込んでしまい、実際にメンバーから外されると共に私の中で焦りが生まれてしまいました。

部活も就活も上手くいっていない。
今の生活は何も楽しくない。
まずは部活で上手くいって、良いリズムを掴まなくては。

そんなことで頭がいっぱいいっぱいでした。

心と身体をリフレッシュさせる気ゼロ。

今思うと、この思考回路を持っていた当時の私は完全に血迷ってますね。

そこからは部活でも思うように行かない日々が続き、次第に身体のケアも怠るようになってしまった私は、全てにおいて悪循環に陥ってしまいました。

そして、それを多かれ少なかれ引きずり続けた一年間でした。

この頃の私はかなりネガティブだったので、それを支えてくれた母には申し訳なさと感謝の気持ちでいっぱいです。

(偉そうですが、後輩へのアドバイス
短時間でのストレス解消を確立した方がいい。
計画的に進めたとしても就活はうまくいくとは限らないし、これが部活で手を抜いていい理由にはならない。真面目にやってたとしてもネガティブな気持ちを抱えたままだと、待ち受けるのは俺みたいな空回り。こうなっちゃうと本当に辛い。簡単に気分をリフレッシュできる何かがあれば俺と同じ道を辿らないはず。大変だと思うけど就活も頑張って。)

ここまでが前置きです。
(長すぎるわ!この駄文やろー!と思ってる方もいるかもしれませんが、もう半分もないので最後までお付き合いくださると幸いです。)

そんなこんなで、最終的にはBチームを主戦場としてラストシーズンを過ごした私ですが、

この一年間に後悔はないです。

理由は二つあります。

一つ目は、

「自分の全力を出せた実感があるから」

です。

周りから見ても私は上手くいってないことの方が多かったと思います。「これ失点する?」っていうシーンもありましたね。

ただ、引退した今、これらは後悔として残っていません。

試合中にそんなことを気にする間もないくらい1試合1試合に集中できていて、全力を出し尽くしたからこそ試合後も「それが自分の実力だ」と自分の中で消化できていたからです。

これがこの一年間で、サッカープレーヤーとしてだけでなく、人間として最も成長できたことだと思います。

二つ目は、

「挑戦を楽しめたから」

です。

正直これは最後の数ヶ月限定なのですが、

私はハイボール・セットプレーの処理が何よりも苦手でした。

これまで、チームメイトの身長が高いやつに全て任せるなど、10年近いのキーパー人生の中でこの弱みから常に逃げてきました。

そして、この弱みが最も露呈したのが何故かこの一年でした。

サッカーの神様が引退前に私を逆境に叩き込んだのですかね。厳しいのか優しいのかよくわかりません。

そこを学生コーチの小熊(おぐ)に指摘されてから、私の挑戦は始まりました。

的確なアドバイスをくれた蓮太郎をはじめ、失敗した後に私の改善点を逐一指摘してくれたたくや、まさと、長南のGK陣には本当に感謝しています。

後悔がないのは、この挑戦を通して得た楽しさと、課題を克服した時の喜びが、この一年間のネガティブな感情より強く印象に残っているからですかね。

だからこそ、この苦手を一番克服できたと感じたJrリーグの成蹊大学戦での逆転勝利は何よりも嬉しかったし、あの時の写真撮影は最高の想い出としてずっと心に残っています。

そして、「苦手に対して挑戦し続けてくれて嬉しかった」という、おぐが最後にかけてくれた言葉は、本当に嬉しかったです。

前述の通り、「自分のため」という観点では後悔が無いのですが、強いて心残りをあげるとすれば、おぐをもっと勝たせてあげられなかった事ですね。

一学年上のGKという難しい立場の俺に、少なからず期待を寄せてくれていたにも関わらず、結果で返す事が出来なくて本当に申し訳ない。

まぁでもこれは、優秀な後輩GK達がきっと来年果たしてくれる事でしょう。頼んだ!

最後に、後輩と同期に向けて

・後輩へ
生意気な後輩や慕ってくれている風の後輩などいろんな後輩がいて、本当に賑やかなチームだなと、実際に離れてみて改めて感じています。実は少しでも心の拠り所になれる先輩になれたらいいなと常に心の奥底に秘めていたのですが、気づけば後輩の皆んなが自分にとって心の拠り所の一つになっていました。ありがとう。

そしてGK陣
皆んな上手で、GKとして学べることがとても多かったです。頼りない先輩だったかもしれないけど、一緒に練習できて俺は本当に良かった。君たちのおかげで最後の一年間も楽しく練習に取り組むことができました。言葉通り切磋琢磨し合える関係性をしっかりと保ち続けて、共に史上最高の上智を実現する為にこれからも頑張れ!

・同期へ
自分の強みを理解してくれるとともに、一人のサッカープレイヤーとして一番尊重してくれてたように感じていました。それが自分にとってどれだけ支えになったことか。それと、自分としてはもう少しワガママになれればもっと気を使いすぎずに済んだのにと思っています。それがこれからの課題かな?何はともあれ、この代の一員としてサッカーできたことが本当に幸せでした。四年間ありがとう!

大学サッカー、楽しかった!
ありがとう!

以上!

次回は、「サカにぃ」の愛称で親しまれているメンヘラ系マッスルモテ男の坂田 涼です。
彼とは何度も一緒に試合に出場してきましたが、最後の試合では早い時間帯に両足を攣ってしまうという衝撃的な終わり方でした。少し寂しかったです。(マサと少し長めに試合出れたから結果オーライ)
様々な経験をした彼の文章は必見です!
お楽しみに!

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YouTube
https://youtu.be/CYtvfnqdpJk
https://youtu.be/BwSD911b-7g
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