
こんにちは。
同じ学科の先輩であり、経理課として何かとお世話になっている平川 雅憲から紹介に与りました経済学部経済学科2年の大橋 陽生です。
拙い文章になりますが、最後まで読んで頂けると幸いです。
以下文体変わります。
今季は昨季に比べ試合にあまり絡むこできていない。練習試合含めフルで出場したのは2試合程度、公式戦にスタメンで出場したのもJr.リーグとサタデーの1試合ずつと上南戦だけ。しかも出場した試合でとりわけ目立った活躍もしていない。とても不甲斐ない結果である。
新体制になって私はAチームでプレーさせてもらい、1試合ではあるがアミノにも途中出場でき、そこそこ順調な滑り出しであった。
4月下旬頃、グローインペインという股関節の怪我を負った。今まで私がストレッチなどのセルフケアを怠っていたことが1番の原因と言っても過言ではない。
そこから歯車が狂い出すことになる。
1ヶ月ちょっとDLに入り、その後復帰したものの痛みが完全に消えることはなく、負荷がかかればかかるほど痛みが増していく。そしてまたDLに入るという負のループから抜け出せずにここまでやってきた。そして、自然と下のカテゴリーの常連となってしまった。
ままならないプレーしかできず、そのため、モチベーションも上がらない。どうやったら痛めることなくプレーできるのかと違う方向にベクトルを向けてしまいただなあなあと日々の練習をこなしているだけ。これじゃAでプレーすることもできないし、下のカテゴリーで試合に出ることすら難しい。
こう振り返ると今季はネガティブなことばかりだった。しかし、ポジティブな面もある。それは、怪我をしてから継続的にお風呂上がりにストレッチを欠かさず行っていること。三日坊主の私にとっては非常に進歩である。これは今後も継続的に続けていきたい。
そして、今私は振り出しに戻りスタートラインに再度たったと言っていい。そのため、一旦気持ちをリフレッシュさせ、また1から頑張っていきたいと思う。
ちょうど去年の今頃Aに上がらせてもらった。その頃が1番やる気に満ち溢れていた。やってやろうと。その気持ちをもう一度思い出すべく日頃の練習に真摯に向き合っていきたい。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
次は同じ学科の後輩であり、気迫のこもったプレーでチームを後ろから支えてくれる1年日笠 五樹くんです。2年のエセ関西人とは違い本物の関西人なのできっと面白い文章を書いてくれるに違いないでしょう。
