
最近全身脱毛して気合を入れ直したらしい2年河村 光之朗より紹介に預かりました、学生トレーナーの落合 龍成です!
初めてブログを書かせていただくので、自己紹介からさせていただきます。
学校は上智大学ではなく東京メディカル・スポーツ専門学校の2年生です。
4月頃より上智大学体育会サッカー部で学生トレーナーをさせていただいています。
将来は、イングランドのプレミアリーグなど、海外でメディカルスタッフ(マッサー、セラピスト)として、選手をサポートすること目標にしています。
では、本題の反省と抱負に入っていきます。
以下文体変わります。
上智大サッカー部に入部してから間違いなく成長している。
ウォーミングアップやリハビリ、ケア、テーピング、リーグ戦はベンチにも入れてもらえるなど、多くのことを経験させてもらっている。
正直なところ、分からないことが多く、そのときわからなかったことを調べて、どう対応すべきだったかを考え、同じことの繰り返しにならぬようにしているが、その対応が正しいとは限らないので、常に自分の行ったことに対して疑問を持つようにしている。
そうすることで、もう1つ上のレベルに行けるのではないかと思っている。
もちろん、1年の時にはそれなりに勉強はしていたつもりだったが、とんでもない。
机の上の勉強との違いを肌で感じ、これが「現場」なのか、プロのトレーナーは偉大だと思った。
しかし、わからないことがあるから調べ、実践してみることでわかってくるものや興味を持つものが増え、自分の幅やできることが少しずつ広がってきていると思う。
同時に僕のキャパも広がっていってほしい笑
今シーズン残り試合数も少なくなり、今年引退をする4年生はもちろん、全ての選手が悔いの残らないように、できる限りのサポートをしたい。そのためにも、少しでも自分にできることの質を上げ、チームに少しでも貢献したい。
これが抱負だ。
真田昌幸。好きな戦国武将の言葉で、
たとえ錦を着ても心が愚かならば役に立たない
という名言がある。
自戒を込めてこの言葉をここに書く。
自分が錦を着るほど有能でも偉くもないが、トレーナー、スタッフとは、だれのための存在なのか、それを見失わないようにしたい。
成長を選手やチームに還元できるように、1歩ずつ前に進んでいきたい。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
次は、ピッチ内では戦う漢、ピッチ外では明るい好青年の1年生守護神、小堀 蓮太郎です!
お楽しみに!
