
私は俗に言う「リーダータイプ」ではない。
みなさんこんにちは。
法学部法律学科新3年の直井 慧真です。
私の性格は、だらしない、めんどくさがり、すぐ物を無くす、イタズラ好き、ガサツ、頭の回転が遅い。
こんな私だが、20年10ヶ月の人生を振り返ると組織のリーダー的な役職につくことが多かった。
リーダーっぽい仕事をこなしていい感じにみんなをまとめて、僕のだらしない部分を周りの人達にサポートしてもらい、時にはしっかり者の人に喝をいれてもらいながら、なんとなく過ごしてきた。
リーダーとしてみんなの期待に応えられているのかはわからないし、それに対して深く考えたことはなかった。
そして今も縁があり、学年の幹部と上南戦実行委員会委員長の2つリーダーを務めさせてもらっている。
まず自分の足元から見つめ直す必要があるのは分かっているが、リーダーとは一体何か、一度深く考える必要がある。
来シーズンの目標は、「直井 慧真らしいリーダー像を模索し、表現できるようになる」ことである。
去年引退された4年のアイリーグキャプテンの三太君は本当にかっこよかった。
どうしたらチームが勝てるのか人一倍真剣に考えて、時にはチームメイトに対して厳しい言葉をかけてチームを締める誰もやりたがらない役を買っていた。
厳しすぎる等の声も聞こえてきたが、強い組織を作る上で必要不可欠であり、本当は全員が分かっていることだと思う。
4年になったら俺もあんな風になれるのかなぁとぼんやり思っていた。だが、自分にそのキャラが務まる気がしなかった。
おそらく、リーダーの定義は無い。
そして、〇〇なリーダーになろうと思うと、だんだん自然体で居られなくなって本当の自分を見失う気がする。
多分、リーダーにも自分の向いているタイプがあって、自分の性格を捻じ曲げて無理やりキャラ作りする必要はないんだと思う。
僕は幹部として、委員長としてやるべき事をまずはしっかりやる。そして、明確なリーダー像を意識せず自然体で過ごしていく中で、自分にしかできないリーダーシップを見つける。そして、その力を組織に還元できるようにする。
自然体を大切にしていきたい。
あと1年も経たない内に代が変わり、最高学年になる。その自覚を持ってシーズンを過ごしていきたい。
あとはやっぱり試合に出て、全員で勝ちたい。
この気持ちは入部当初からずっと変わらない。
あと、今はコロナウイルスの影響で会食は禁止だが、試合で勝ってみんなと美味しいご飯を食べて帰りたい。
以上。
思っていることをツラツラ書いたのでまとまりがなくてすみません。
次のブログを担当してくれるのは、えげつないガスを世に放つ平川です。
