
小動物のような愛くるしさで皆を優しく包み込んでくれるMG、宮岡 彩子から紹介を承りました。社会学科2年の宮﨑 祐樹です。
大学サッカーを始め、はや2年が経ち、折り返し地点にある。高校まで決してサッカーに打ち込められる環境になかった私にとって、この2年間は自分のサッカー人生史上間違いなく、充実しており、大学生活を良いものにできていると感じる。しかし、その反面辛いと感じたことが何度もあることも事実であり、この葛藤は今でも存在する。そんな僕が大学サッカーを続ける理由をありきたりではあるが、本ブログに書き連ねたいと思う。
「部活で忙しい」
これは、体育会に入っている以上宿命であり、学校に、バイトにとやっているプライベートの時間は一般の大学生に比べて圧倒的に少ない。朝7時には家を出て1時間以上かけて外部グランドに向かい、次の日の練習に備えて早めに寝ることを心がける生活を週6日行う。週1日のオフしかない僕たちに「旅行」などという概念はなく、遊びに行くことが好きな私にとっては非常に厳しい環境である。なんなら、何を楽しみに大学生活を送っているのだろうと思い詰める時もある。
そんなん思うんだったら、部活を辞めればいいじゃないかという声が挙がると思うが、全くもってその通りだと思う。バイトして、お金を貯めて旅行やショッピングに時間もお金も費やした方が、どう考えても楽しいし、幸せだと思う。じゃあ何でやめないのか。
「かけがえのない仲間との出会い」
これに尽きると私は考える。もちろん、サッカーをプレーすることが好きであるということは前提にしてだが。
高校3年間を寮で過ごした私は、「人」と関わることが大好きであり、常に人といないと干からびて死んでしまうくらいである。その点で部活は格好の場である。
先輩は面白く、後輩力に優れた後輩の存在、そして個性豊かで非常に仲の良い同期は今の私にとって1番大切な人達だと思う。
特にこの同期の存在は非常に大きい。
TikTokでバズる仲間。
サッカーに熱い仲間。
皆を巻き込んで笑いを起こす仲間。
しょっちゅう粗相する仲間。
彼女おるのに女遊び激しい仲間。
親友じみた仲間。
キャピキャピしていつも元気をくれる仲間。
漢として立派なものを持っている仲間。
この仲間とのかけがえのない時間が今の私にとっての「楽しい」であり、失いたくのない存在なのである。だから、私はサッカー部に所属し続けるのであり、過言かもしれないが仲間の存在は私の大学サッカーを行う原動力である。
そんな、仲間と一緒にサッカーができるのもあと2年間。2年経てば自然と関わりは減っていく。だからこそ、一瞬一瞬の仲間との時間を大切にし、サッカーにも向き合っていきたいと思う。これからも同期で旅行や飲みに行ったり、練習後くだらないことで笑い合おうね。
さーて、次回の部員さんはー?
粗相王こと、鈴木 陽太、また粗相をするです。
次回もまた見てくださいねー
じゃんげん、ぽい!!うふ、うふふふー。
