
こんにちは。アミノカップのスタメンに抜擢された誇れる同期、堀口君から紹介されました。
上智大学のアダマトラオレこと三木 健聖です。僕は今同期の菅君におすすめされた宇宙兄弟にはまっています。様々な名言を生み出していることから人生の教科書と評される宇宙兄弟ですが、今回の部員ブログでは宇宙兄弟の印象的なワンシーンを紹介すると共に、今後の抱負について記述させてもらえたらと思います。JAXAの茄田理事長は宇宙飛行士候補生に選出された主人公、南波 六太ら5人に対して[人]という漢字の解釈について説明しました。とある有名学園ドラマでは[人]という漢字は人と人が支え合って成立していることから、人と人は支え合って生きていかなければならないものだという解釈が紹介されました。この解釈は皆さんも知っているのではないでしょうか。しかし宇宙兄弟の作中で茄田理事長は[人]という漢字は支え合っているのではなく明らかに左側の負担が大きいのではないかと熱弁しています。つまり[人]というものは支える側と支えられる側に分けられるという意味です。宇宙飛行士が月に到達する為に尽力するJAXAの職員を支える側。その支えを受けて宇宙に飛び立つ宇宙飛行士を支えられる側に分けて、支えられる側である宇宙飛行士に求められる責任について茄田理事長は説明しました。上智大学体育会サッカー部は学生主体で活動する組織ではありますが、学生内においても支える側と支えられる側に分類することが出来ます。スポンサーを見つけてきて活動の為の金銭面において支えてくれる先輩や、練習メニューを考えてくれる先輩達に支えられて僕は2年間自由に活動することができました。しかし春から3年生となり先輩よりも後輩の数が多くなる為、今後は必然的に支えられる側から支える側に回らなければいけません。プレー面においても守備が軽い無責任なプレーを続けるのではなく、積極的に前向きな声でチームを支えるプレーヤーになっていきたいと考えています。その上で上智大学体育会サッカー部を支えることが出来るプレーヤーになれればいいと考えています。
前回のブログでは肉体改造を目標としていましたが、人には向き不向きがあるということをこの半年間で学びました。今後は自分の武器である足元のボール捌きを徹底的に鍛えて、チームを支える存在になっていきたいと思います。
次のブログは卓越した足元と目に止まらぬスピードで上智大学体育会サッカー部のタッチラインブレイカーと評される、秋葉君です。
