
菅 雄太郎くんから紹介を受けました。文学部フランス文学科2年の来栖 巧弥です。拙い文章となりますが、最後まで読んでいただけると幸いです。
以下文体変わります。
今回のブログのテーマは
「これまでの振り返り/これからの抱負」
実は2年生のこの時期に書くブログは去年の部員ブログの存在を知った時点で決めていた。多分地元の人たちも知ってる人は少ない、でもこの経験で私が学んだことを少しでもみんなに伝えられるのがこのブログの役割でもあるのではないかと考え、この度文章で皆さんに伝えていこうと思う。
時は3年前の2019年9月に遡る。当時高校三年生だった私は最後の大会である高校サッカー選手権県予選に向けた準備を進めていた。優勝を目標にチーム全体が集中している時期、私の元に一件の訃報が入る。
「◯◯が亡くなった」
ここでは名前を伏せさせていただく。彼は私の幼馴染だった。中学では陸上部の主将を務め、学業では優秀な成績を残し、周りには公平に接する、とても尊敬している存在だった。そんな彼が突然亡くなった。よく映画ではその場で泣き崩れたりするものであるかもしれないが、実際はそう感情は動かない。頭が真っ白になる。頭が現実に追いつかない。そして徐々に後悔が生まれる。これでもかというほどのたらればが生じる。
三年が経った現在、後悔やたらればが完全に消えたわけではない。ふとした時彼の存在を思い出すこともある。この経験を通して私はこのブログを読んでくれたみなさんに伝えたい。もっと人との繋がりを大切にしてほしい。当たり前かもしれないがとても難しいこと。「最近あいつと会えてないな」と思ったら連絡を取ったり、実際会ってほしい。
今回このブログを通して私は同情等を求めたいわけではないことを改めて言う。この経験がいろんな意味で誰にでも体験できるわけではなく、かつ少しでも読んでくださった皆さんの身になるようにと悩みに悩みながら今回書かせていただきました。不快な気持ちにさせてしまったら申し訳ありません。
これからの抱負は前回のブログと同じです。気になる方は是非読んでください。
ここまで読んでいただきありがとうございます。このブログへのいいねが自分のやる気に繋がるので是非お願いします。
次は新一年生マネージャーの新保 英那ちゃんです。じんぼではなくしんぼです。今まで間違えてました申し訳ない!これから仲良くなってこう!
