
頼れるアタッカー幹也くんから紹介を与りました、岩藤陸です。
私がこのブログを書いているのは9/3。
アイリーグ後期初戦vs平成国際大学の前日。それを踏まえ、このブログ読んで頂きたい。
突然だが、私は原因不明の怪我を負っていて、明日のvs平成国際大学には出場できそうにない。前期Iリーグ全試合に出場させて頂いた自分にとって、とても悔しいことであるが、明日は全力でサポートしたい。
前期Iリーグの結果はというと、
不甲斐ない結果で終わってしまった。
笑われて当然の結果だった。
7試合27失点。全敗。
去年のIリーグが戦えていたことや、Aチームが都リーグで結果を出していた分、情けなかった。自分のサッカー人生において、こんなに失点したのは初めてのことだった。
また、自分は全試合フル出場した分、全失点を目の前で見た。当然失点に絡んだこともあった。
度重なる失点によって、「1点の重み」というのが分からなくなっていた。
遠くまでサポートに来てくれているマネージャー、田崎 隼太郎くん、4年生に申し訳なく感じていた。
しかし負けたからといって、成長できなかったわけではない。自分の持ち味のビルドアップは格上相手にも通用する部分があることを確かめることができたし、弱点であった1on1の部分も少しはましになった。
大敗の中にも収穫はあったと思っている。
8/28vs横浜国立大との練習試合。
上智大学Iリーガーチームは、試合前に岩田 典くんから言われたことを覚えているだろうか。
「Bチームにいなくていい。お前らなんていらないから、結果出してさっさとAに上がれ」
その時、Iリーグに出るのが当たり前と感じていた自分に気づかされた。危うくIリーガーのままで、今年も終わるところだった。結果を出してAチームに上がりたい。
暑く長い夏が終わり、前期よりチームとしての完成度は上がっているように思える。前期の反省は確実に力となっている。
前期大差で負けた相手に完封勝利できたら、
目の前のマークに一度も負けなかったら、
格上相手に試合を支配できたら、
全て「たられば」だが必ず実現させたい。
そして一緒に戦ってきた4年生や典くん、マネージャーを勝利へと導きたい。
このブログが出る頃にはどんな結果になっているだろうか。
後期Iリーグ、取り返そう。
次はいつも明るいサポートをしてくれる1年生マネージャー児玉瞳です!いつもありがとう!
