
練習帰りに一緒に帰ってから、やっと打ち解けられたと勝手に思っている同期の田結より紹介を承りました、文学部新聞学科1年の池田 穂波です。
今回の部員ブログのテーマが今年の目標ということなので、1年の振り返りと、来年度に向けた意気込みを語らせて頂こうと思います。
拙い文章ではございますが、最後までお付き合い頂けますと嬉しいです。
突然ですが、最近私には引退するまでの目標ができました。それは「プロのマネージャーになること」です。
プロというと、職業的なものを想像される方が多いかと思いますが、この場でのプロとは「期待以上の働きをすること」と定義付けます。
詳しく言うと、期待されている以上の働きをすることで私がマネージャーであることに価値を生み出し、誇りに思えるようになりたいです。
この1年を通して、私ができるようになったことは、
・テーピングをいくつか巻けるようになった
・アイシングができるようになった
・タイムキーピングができるようになった
・ビブスやマーカーの準備ができるようになった
・Knowsの管理ができるようになった
・SNS系を動かせるようになった
・ちょっとだけボールが遠くまで蹴れるようになった
・ちょっとだけ大きな声が出せるようになった
ざっとこんなこと。(あれ…意外と少ない…?)
日々の練習をこなすことはできるようになったと思います。その一方で、本来の目的を見失っているのではないかと思うことがあります。マネージャーの本来の目的は、チームの勝利のために全力でサポートをすること。それ以外の何者でもありません。
しかし最近の私は、慣れてきたが故に流れ作業のように動いてしまっていたようにも思います。基本的な業務を確実に行なっていくことはもちろん重要なことですが、今後はそれにプラスαで自分が上智大学体育会サッカー部のマネージャーである必要性を見出していかなくてはいけないと感じています。
自分の存在が部にとってプラスになっているのか。
正直今は分かりません。
だからこそ、まずは「努力をすること」これを来年度の目標にしたいと思います。
マネージャーが努力することなんてないよ。と思う方もいるかも知れませんが、
メンタル面でサポートしたいのであれば選手一人一人をよく観察する。
フィジカルの面でサポートしたいのであれば、テーピングや応急処置を勉強する。
チーム全体としてサポートしたいのであれば、課の仕事に力をいれる。
サッカーの戦術的な面で知識が欲しいのであれば、プロの試合を見て勉強する。
分からないことがあれば、頼もしい先輩方に聞く。
幸い上智大学体育会サッカー部は学生主体で、様々なことに挑戦できる環境が整っています。
マネージャーができることもたくさんあります。その時求められていることに柔軟に対応できるように挑戦していきたいです。
今年の上智大学体育会サッカー部のスローガンである「史上最高の上智」の通り、私も「史上最高の池田 穂波」になれるようチームと一緒に成長していきます。皆様引き続きよろしくお願いします!
続いては、彼とまともなコミュニケーションを取るのは諦めた方が良い、清水 泰晴です!
お楽しみに!
