
こんにちは!
信じられないくらい足が長くて、信じられないくらい頭の回転が早い、同期の野田 祐成からバトンを受け取りました。新3年マネージャーの井川 佳音です。
ずっと、目標どうしよう…と悩んでいましたが、今日(2月25日)、ある出来事があって、いろいろ考えたので少しずつ書き始めてみます。
ある出来事というのは、「マネージャーの練習中の態度」について注意を受けたことです。
部活中に聞こえるマネージャーの笑い声や話し声が、雰囲気を壊す要因になっているという旨の指摘をされました。
とても恥ずかしかったです。おそらく、マネージャーは誰もその事実に気付けていなかったと思います。
マネージャーは、真剣に練習に励む選手達をサポートするのが仕事なのに、むしろその邪魔になっていて。1番やってはいけないことをしていました。本当に申し訳ないです。
加えて3月13日のアミノで、私の配慮が欠けていた場面があったという指摘を受けました。
3月11日のスタッフミーツで、改めて2月25日の指摘と、先輩方からの話を受け、このままじゃいけないと危機感を持ちました。その上で再びこのような指摘を受けてしまったこと、自分で自分に失望しました。
「選手はマネージャーのこと、意外とよく見てるからね」と、以前2個上の先輩方からアドバイスを受けたことがあります。
選手との何気ない会話からでも、本当によく見てるんだなということがわかります。
それなのに、自分はついそれを忘れてしまいがちで。自分の中で改善すべき点はたくさんありますが、特にメリハリをつける、空気を読むことが上手にできていなくて。これを改善することが1番、今の自分に求められていることだと思います。
選手は1部の舞台で戦うための準備を着々と進めているのに、自分は未だに、その雰囲気を作ることすらできていない。
そんな自分の現状を変えていくために、
「上智大学体育会サッカー部に相応しいマネージャーになること」
を今シーズンの目標にします。
この目標は、部活全体の価値が自分の価値よりも高いことが前提です。今は恥ずかしながら、そうです。でもそこから、様々な立場にいる部員の皆と、様々な角度から、お互いを高め合えるような関係になるのが私の理想です。
自分にどれだけ失望しても、そんな自分を変えられるのは自分だけだということ。これはもう逃れられない事実ですよね…
今、上智大学体育会サッカー部は、新4年生の先輩方を主導に、大きく変化しています。
その変化について行く。
自分からも働きかけて行く。
自分たちの代が自由に色々挑戦できるのは、今シーズンが最後です。この1年をどう過ごすかが、来シーズン以降のために非常に重要になってくる。このことは、私だけではなく同期全員がわかっていることだと思います。頼りになる先輩方がいるうちに、失敗を恐れず、先を見据えて行動していきたいです。
そして、来年以降もこの変化を絶やさないように…!
「佳音がいたら安心だね!」と思ってもらえるようなマネージャーになる。
これは自分が1年生の時から掲げている、引退までの最終目標です。ここに向けて、今シーズンの目標に向けて。今の自分に必要なものは何か、今持っているもので伸ばしていけるものは何か、常に現状を把握する。変わる。
文章にするのは難しいけど簡単で。もっと難しいことは、実際行動に移して、周りに伝わるまで変わること。
この前、全幅の信頼を寄せている先輩から、「ちゃんと意識して変わろうとしているのは伝わってる」という言葉をもらったとき、電車だったのにちょっとだけ涙が出ました。(笑)
同時に、他の皆にもそう感じてもらえるようにこれからも頑張ろう、と気が引き締まりました。
…ここまでなんとも大層な決心をしていますが、相変わらず、自分に自信は持てなくて。(笑)
悩んで悩んでめり込みそうな時は、この組織に自分は要らないんじゃないかと思うこともあります。
でも、こんな私を全然放っておいてくれない変わり者の先輩や、面白すぎて優しすぎて素敵すぎて心配になる同期、後輩という存在が苦手な私に構わずダル絡みしてくる憎めない後輩のことを思い出すと、やっぱりこの組織の一員でいたいなあという思いが勝ってしまいます。
だから自信を持ってこの組織の一員でいられるように、自分の価値・信頼を、自分で高める!
そして、最終的に自分が部の価値をさらに高めていけるような存在になりたいです。
最後まで読んでくださってありがとうございました!
話が飛び飛びで、何が言いたいか分かりにくい文章だったかもしれません。
とにかく…私、変わります。ということです!(笑)
次回の部員ブログは、
男気ジャンケンをする時毎回、「佳音はやらなくていいよ」と言って、ジャンケン云々の前にめちゃめちゃ男気を見せてくれる、古山 悠人です!
楽しいからこれからもやろうね^_^♬
(結局いつも私が勝つ)
