
こんにちは。文学部なのに成績がやばいらしい1年赤座 光希から紹介に預かりました、経済学部なので成績はやばくない1年平石 敦也です。
初ブログなのでピチピチの1年生らしい拙い文章となってしまうと思いますが最後までご一読いただけると幸いです。
以下、1年生なのに少し偉そうに見えてしまうかもしれませんがなんかかっこいいのでデスマス調ではなくダ、デアル調で書かせてください。
今回のブログのテーマはこれまでの振り返り及びこれからの抱負ということでややそれてしまうかもしれませんがいつも意識していることについて書かせていただく。
タイトルにもあるとおりアイデンティティについて。日本語に訳すと存在証明、自分が自分であるということである。非常に抽象的な概念語であるので、自分がこの言葉をサッカーを通してどのように捉えているのかを定義付けたいと思う。それはピッチ上にいるたった1/22としてどの様に自分の価値を表現するのかということである!
ピッチ上で自分の価値を表現しようとするとき、自分はしばしば自分本位のプレーに走ってしまうことがあった。好きなだけドリブルしたり、意味わからんスルーパスを出したり、良い位置で味方がフリーになっているのに自分で無理矢理シュートを打ってしまったり。高校時代はその様なことばかりしてしまっていた!
なので監督によく『エースかエース!かっこいいなあー』『お前がドリブルしてる間に100人戻ってくるよ』『月までドリブルするんか』と言われていた。
しかしサッカーはチームスポーツである以上自分本位のプレーをすることでアイデンティティを見出していてもぜったいに良い選手にはなることができない。
仲間を思ってチームが勝つための選択を続けなければ、ぜったいに良い選手にはなれない。自分本位のプレーにアイデンティティを見出していてはピッチ上にいるただの1/22に過ぎない。1以上の価値を創出するためには仲間を思ったプレーが必要になる!
大学サッカーに入って仲間を思ったプレーをする回数は圧倒的に増えた様に思う。しかし、まだまだ足りない!もっとチームのためのプレーはできるはずである!より良い選手になるためにはもっとハードワークしなければならない!攻撃から守備の切り替えを早くしなければならない!練習から仲間を鼓舞しなければならない!
最後になりますがこの場をお借りしてあと2ヶ月ほどで引退してしまう4年生に感謝の気持ちを述べさせていただきたいと思います。4年生にとっては1年生と関わったのは最後の半年という短い間に感じられたと思いますが、1年にとっては最初の半年で、思っていた以上に沢山話して、多くのことを学ぶことができました。明るい4年生がいなくなってしまうのは寂しいですが次のステージでの活躍を期待しています。 Big Up!
続いては、ツッコミを2種類しか持ってないのに勢いで乗り切ろうとしているたじくんこと田島 将です!
