
Нет войне!
#春から上智 ならぬ #春からも上智 の一言で新入生も察してくれるでしょう。
どうも、ロシア語学科新”2“年の清水 泰晴です。2回再履修で退学の弊学部ですが、1度再履修になってしまっても進級はできるわけです。
ところで皆さんがロシアというワードを聞いて、今まで以上に過敏に反応してしまうのも無理はありません。
ちょうど今日から1ヶ月前の2/24、ロシアによるウクライナへの軍事侵攻が始まり、世界が一変した。ニュースを介してではあるが、戦争のリアルな惨状を1日に幾度となく目の当たりにした。だが、私たちは24日当日でさえ、何の変哲もない朝練で汗を流していただけに過ぎなかった。況んや、1ヶ月経った(本来なら僅か1ヶ月と捉えるべきだが…)今となってはこの戦争に関する話題も徐々に減ってきている。
私は広島県出身ということもあり、幼い頃から戦争について学ぶ機会が数多くあったが、この自分たちの当事者意識のなさは、この世界の片隅にでうまく描かれている。(ヒロシマがテーマなので、ついでに知って頂けると幸いだ。)
これをサッカーに落とし込んで綴るとすると、ハードワークしきれていない自分の現状に相応うのだと自覚している。というのも、先週末のアミノで敗北を喫したAチームを目の当たりにしたなか、属するBチームの練習での強度が決して高いとは言えないからだ。
鼻の骨折でDL参加していた今月のトレーニングで、田崎学生トレーナーや副将の大心君と話す機会があり、改めてハッとさせられた。足元の技術に欠け、ハードワーク中心の対人を強みだとしていた入部当初に対して、今や自分に残るものは何なのかと。
来月からBチームではジュニアリーグも開幕する。今シーズンはより考えるサッカーを求められるが、自分の課題は明確だと自覚している。
前置きが長くなってしまいましたが、以上を今シーズンの目標ということにしたいと思います。
続いてのブログは、
イスパニア語学科でモテているらしいですね。
河村君、、ではないですね。失礼しました。
同期の大池 哲太君です!
#ウクライナ #ロシア #Нет войне
