
はじめまして。同期でいちばんチャラ男な男、長谷川 陸から紹介に預かりました、文学部史学科1年赤座 光希です。まず史学科??絶対インキャの集まりじゃんと思ったそこのあなた、そんなことはありません。学科内に友達と言える人が2人しかいない僕みたいなインキャに対しても、気さくに話しかけてくれる優しい陽キャが多いです。
さて部員ブログと言われても初めてですし、今まで文章を書くということから逃げてきた僕にとって1番苦手な分野ではありますが、なんとか頭に浮かんだことを書いたつもりなので最後まで読んでくれると嬉しいです。
僕が小学1年生の時の2010年、ナビスコカップ連覇・j1の上位常連というオシム時代の栄光からジェフサポーターから離れられずにいた父親に連れられ、初めてフクダ電子アリーナに足を運んだ。その時の黄色に染まったスタジアム、耳が張り裂けそうな一体感のある応援、全てが新鮮で魅力的でありそこからジェフ千葉の熱狂的サポーターであり被害者となりました。
「被害者」と書いて不思議に思った人はいないでしょう。2014年ぐらいまでは昇格はできていなかったものの、常にj2上位には位置することができていてまだマシでした。しかし近年のジェフは最悪な状態です。毎年今年こそj1昇格と声高に宣言しているにもかかわらず、2桁順位が当たり前となり中位相手に引き分け狙いの戦術を敷く始末。そしてその試合に拍手喝采のサポーター。。負けた試合の週は何事にも気力が起こらずイライラします。
しかしこんなチームでも僕は毎年シーズンシートを購入する。2年に1回は1万超えのユニフォームを購入する。時間が合えばアウェイの試合にも駆けつける。行けない試合はスマホで真剣に観戦する。
これは何故なのだろうか。大嫌いだけど大好きというチグハグ。ずーっと考えてきたけど答えが出せない疑問でありこれからの僕の人生を通しての最大の疑問となるだろう。しかし僕は大学4年間でこういうジェフのような選手になりたい。何を言ってるのかわからない人が多いと思うがつまり
「どんな状況でも期待・応援される選手」。
赤座だったらなんかやってくれそう、そういう選手。どうやったらなれるかは自分でもわからない。その答えが出せずに4年間が終わるかもしれない。しかし毎日の練習、ひとつひとつの練習メニュー、1つ1つの球際、1つ1つのタッチ、これらに全力をかけて地道に努力すれば何か見えてくるものがあるのかもしれない。時間はかかると思うけどそういう4年間にしていきたいです。よくわからない文章になってしまいましたが最後まで読んでくれてありがとうございました。
次は、きつすぎる朝練のランメニューを朝帰りの後でもそつなくこなすクレイジー、平石 敦也です。
