
皆さん初めまして。
インスタグラムでの充実した私生活が羨ましい宮崎 祐樹君から紹介に預かりました。
1年千葉組三人衆の一角、吉野 健太郎です。
国語は受験生の頃から苦手ですが精一杯書きますので最後まで読んでいただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。
楽しく友達とボールを蹴っていた小学生時代、昭和な顧問に永遠と走らされた記憶しかない中学生時代、8人の同期とともに千葉県5部リーグを主戦場に戦い、選手権では県大会に出場は出来なかったものの充実していた高校生時代を経て私は上智大学に入学しました。
入学当初は大学サッカーのレベルに怯え、学科の友人とサークル選びに奔走していて、なんなら全部のサッカーサークルの体験も行きました。
しかし一度、サッカー部の体験練習に参加した際に感じた部内の雰囲気やレベルの高いサッカーの魅力に惹かれて上智大学体育会サッカー部に入部することを決めました。
そして入部してから現在までの私のプレーを振り返ると悔しさや反省ばかりが思い浮かびます。
高校以前までは周囲も自分と同じくらいのレベルの選手が多かっため感じることのなかった自身のサッカー選手として必要な技術力、体力、思考力のレベルの低さを感じていますし、練習試合、サタデーリーグ含めて無得点という不甲斐なさ過ぎるシーズンを過ごしました。
明らかに線の細いフィジカル、狭い視野、低レベルなサッカーIQ、トラップやパスなどの基礎技術の低さ。
これらは全て全国、もしくは地域でも有数の強豪校出身の選手が工夫や試行錯誤を繰り返しながら必死で練習を重ねてる中、顧問の指示にただ従ってただ自分のやりたいプレーをしてきた今までの私のサッカー人生の結果なだけであり、しょうがないものだと思います。
でも、プレイヤーとしてのクオリティの差は大学でのサッカーへの向き合い方、取り組み方次第で縮められるものだと感じています。
日々の練習において本当に全てのプレーにこだわれているのか、本気のプレーの中で自身の課題を見つけられているのか、そして練習で取り組んできた自分の課題を週末の試合では改善して勝利へと貢献出来ているのか。
この細部へのこだわりがこそ自身の成長に繋がっていく、そう感じています。
今はまだ下手くそですが、この先の取り組み次第では素晴らしい成長を遂げることも出来ると信じ、今後の活動に取り組んでいく。そしてロストは0で、1対1を確実に沈め、クロスをワンタッチで決めきり、ゴール右隅にコントロールカーブをぶち込めるような選手になる。
この抱負を胸に、少しでも上のカテゴリーを目指してサッカーと向き合っていきます。
長文となりましたが最後まで読んでいただきありがとうございます。
次は自分の体重を支えられずに前十字靭帯断裂の大怪我を負った濱谷 健太くんです!
プレーまだ見た事ないから早く復帰して欲しいです!
