
実は年上だということを最近知った浅井さんから紹介に預かりました。上智大学3年野田 祐成です。拙い文章になりますが読んで頂けると幸いです。
今シーズンも残り2ヶ月を切り、徐々に色々な思いが込み上げてくる時期になって来た。
4年生は引退する達成感、寂しさを。2年生はチームの中心になっていく自覚を。1年生は自分が先輩なる自覚を。そして我々3年生は最高学年になる覚悟を。
残りの2ヶ月間様々な思いを持ってサッカーに取り組むことになるだろう。そして今シーズンの終わり方を良いものにするのも、悪いものにするのも決めるのは自分次第である。
サッカーを生活の一部としている、我々部活生はみんな一度はサッカーから逃げたい時、なんならサッカーを辞めたいと思う時期は誰にでもあるだろう。それがシーズン残り2ヶ月を切ろうとしている今訪れている選手もいるかもしれない。
残り2ヶ月で4年生は4年間を、3年生は3年間を
2年生は2年間を、1年生は1年間をかけて創り上げてきた自分の立場、現状を変えることができる選手は一握りであるのはみんなが理解していることだと思う。じゃあその一握りから漏れた選手はどうすればいいのか。このまま淡々と練習をこなしていくのか。今シーズンは諦めて来シーズンから頑張ろうとするのか。絶対にそんなことはして欲しくない。そんな時にはこの言葉を覚えておいて欲しい。
「置かれた場所で咲きなさい。」
これは私のサッカー人生において幾度となく助けられた言葉だ。どんなに受け入れられない立場や現状があったとしても、また既に自分の立場が受け入れられず放棄しようとしている選手も、まずは諦めないで今の場所で花を咲かせることを目指して欲しい。今を全力で取り組みそこで自分の価値を見出すこと。そしたらいずれ結果はついてくる。例えそれがカテゴリーをあげること、自分の地位を高めることじゃなくても、置かれた場所で咲くことに意味があると私は思っている。
今シーズンは残り約2ヶ月。前述もしたが今から自分の立場を変えれる選手は一握りである。カテゴリーが上がる選手もいれば、もちろん下がる人選手も必ず出てくるはずだ。だけどそれはどんなに言い訳をしても変わらない事実であり、そこでぐちぐち言っているようじゃ何も生まれない。だから、置かれた場所で1人1人が咲くことを目標にして欲しい。トップチームが我々上智大学サッカー部の顔となる以上、トップチームに花を持たせることも勿論大事だけど、トップチーム以外の選手もチームの大事な一員であり、大事な戦力だ。全員が綺麗な大きな花を咲かせて終えられるシーズンにして欲しいと心から思っている。
次は真相は分からないがある女の子が鹿島アントラーズファンと言うのを耳にして、その次の日からLINEのトプ画が安倍 裕葵になってた2年生浅野くんです。
