
皆さんこんにちは。上智大学サッカー部一年の、佐藤 蒼太です。ここでは、僕が四月にこの上智大学に入学して、この上智のサッカー部に入部してから夏休み真っただ中の八月二十三日現在までの振り返りと、今後の抱負について記していきたいと思います。
まず、これまでの振り返りについてですが、僕がこの約5か月で感じたことは、ちゃんと努力をしないとスタメンに入ることはできないということです。高校サッカーで散々きつい練習を経験してきた僕は、もうこれ以上のきつい練習やつらいことに直面することはそうそうないだろうと思ってしまっていました。しかし実際はそうではなく、ちゃんときつい練習もあるし、規律に対してストイックなところもあります。それに加えて、何もかもが新しい大学生活は、なんなら高校の時よりもきつく思えてしまいます。外国語学部は授業のコマ数が多いし、6000字を書かせてくる必修科目もあるし、サッカー部の朝練は4時台起きだし…という風に、入学当初はとてもつらく感じました。しかし、僕はこのように、今苦しい思いをしておけば、絶対に将来に役に立つし、今後つらいことがあってもそれよりもつらいことを経験していればそのつらいことに耐えられると思います。だから今はたくさん苦労をして、体育会サッカー部でしか得ることのできないことをしっかりと得られるようにしたいと思います。
ここからは、サッカーの話をしたいと思います。僕は駒澤大学高校で三年生の時に選手権東京予選でスタメンをとることができた。駒澤大学高校は、世間的には東京ではトップ5を争うほどの実力校である。そのくらい強い高校で、高校サッカーで一番大事な大会でスタメンを奪えた僕は完全に自信をつけていた。それで大学でもサッカーをやるという風になった時、上智でもスタメン奪えるだろうと思った僕は努力をすることをやめてしまった。高校の時はもっとハングリー精神旺盛で、常に努力をしていたと自分では思っている。しかし大学生になってからは、努力をやめてしまった。これは完全に僕のせいであり、僕が過信していただけであった。だから、これからは高校の時のハングリー精神を思い出して、もっと、より貪欲にサッカーと向き合っていきたいと思う。
最後に、籾井君の紹介をしたいと思います。籾井君は身長が小さくて、見た目ではとても三年生には見えない。しかし、プレーは非常に献身的で、必要なことをさぼらないので尊敬できる。小さい体で非常に献身的なのが、非常に魅力的な先輩です。
