
こんにちは。
よく考えたら意味のわからない場所に一人暮らしをしている宮崎君から紹介を与りました、新3年の鈴木 陽太です。
最近なんだかんだまだ寒いですね。
あったかくして寝てください(情熱
それでは本文に入っていきます。
突然ではあるが、私は世界の秘密に気付いてしまった、
こ、こ、これが世界の、、秘密ってやつか、、
出来れば気付かずに、このままの生活を営んでいたかった、、、
最低限度の生活を営む権利を行使して、、、
ただ、気付いてしまったら仕方がない。その世界の秘密、life hackとも言える、そういったものを紹介していく。
気付いたのは、今シーズン初の練習試合をした時にまで遡る。
あの時、昨シーズンの試合と何かが違った。
試合後正直に、
このままではやばい。と思った。
フィジカル、球際、切替、運動量。様々な部分で完成度が物足りない。
昨年の都リーグで味わった、ゾクゾク感が足りない。
ミトコンドリア?アグネスチャン??アドレナリン???そういうものが足りない。
結局今回の練習試合では、昨年の都リーグと同じ心持ちで闘えていなかった、これに尽きる。昨年とその日の身体的、技術的差はそう大きくないはず。
ではなぜ昨年の都リーグのように闘えなかったのか。
答えは、シンプル。要は、メンタル。
これが今世紀最大の発見。
なーんだ、こんなしょうもない発見かと思うかもしれない。それはある意味で正しいが、ある意味で間違ってる。
というのも、メンタルを意識しなくてもスイッチを切り替えられる人は一定数いるから。
ただ、メンタルに左右されがちである私のような人にとっては、完全なる大発見であった。意識せずともスイッチを切り替えられていた人にとっても、それを言語化できる点で大発見だと思う。
正直に言えば、世界の秘密とか大きなことを言ったけど、それはちょっと釣り要素(ごめんなさい)。でも、その時のメンタルをどうコントロールして、その時にあったマインドにどう切り替えるかは、サッカー以外でも大切なことだと思う。
高校の時を思い返してみると、いっぱい監督に怒られたけど、歯食いしばって自分なりに考えた。
試合に出られないメンバーのことを考えて足が攣るまで頑張った。
そんなこんな色々あったけど、いざ試合に出ればプレーするのは自分で、結局サッカーってその場のメンタルなんだなって思った。
監督や周囲の人間の影響力はもちろん計り知れないけど、なんだかんだ自分。その時のメンタル。
いくら積み重ねたものがあったって、いくら後ろに友達や家族、化身がついてたって、試合の時にメンブレしたらプレーは悪くなる。
サッカーはメンタル。
技術的、身体的に足りない部分は多くあるため、そこは日々の練習で頑張って向上させます。その上で、気負いすぎず、気を抜きすぎず、自分のベストなメンタル状態で、サッカーをするのが今シーズンの目標。
読んでくれてありがとうございました。
次回の部員ブログは、TikTokでのマームという発言が一世を風靡している直井 慧真です。
