
こんにちは。
同期の聖人から紹介にあずかりました、新3年マネージャーの宮岡 彩子です。
大学生になってマネージャーを始めて、早2年。
マネージャー3年目の日々が始まろうとしています。
今回のブログでは、これから始まるシーズンで、自分がどのようにマネージャーとして活動していきたいのか、抱負を述べたいと思います。
お時間のある際に読んでいただけると幸いです。
マネージャーの存在意義とは何か。
最近になって、部活での自分の存在意義を考えることが多くなったように感じます。
自分が部活にいる意味とは何なのか、自分がサッカー部のためにできることは何か、と自問自答を繰り返すことも多々あります。
でも、その答えを見つけるのは、なかなか難しいことです。
なぜなら、マネージャーに正解などなく、可能性は無限だと感じるからです。
マネージャーの仕事として、選手のサポートをするというイメージがある方も多いと思います。
しかし、それはあくまで一つの役割であり、マネージャーにできること、マネージャーとして部に貢献できることは、その他にもたくさんあると感じます。
現在、サッカー部のマネージャーは7人いますが、7人が違った個性を持ち、サッカー部への関わり方もそれぞれです。 選手の皆さんが十人十色であるのと同じように、マネージャーも十人十色です。
それぞれの心持ちや行動の表し方によって、それぞれのマネージャー像を築くことができます。
マネージャーというのは、各々によって、どのような形にも変えられるのものなのではないかと思います。
マネージャーとして決められた仕事を全うすることはもちろん大切です。
テーピングやボトルの準備、マーカーやビブスの準備、怪我人の対応など。
この他にも、マネージャーとしてやるべきことは多くあります。
しかしそれ以上に、自分自身がどのようなマネージャーになりたいのか、自分にできることは何であるのかを考えながら、部のために一生懸命活動していくことに、マネージャーの存在意義があるのではないかと考えます。
そして、自分の存在意義をより見出していくためには、より主体的に、積極的に、自分にしかできないことを一生懸命にやるということが必要です。
「上智大学体育会サッカー部の一員である。」
このことを常に心にとめ、自分自身の立場に責任を持って活動に臨むことが、何よりも重要だと思います。
マネージャーの存在意義とは何か。
その答えが今は明確に見つからないとしても、自分にできることをやり続ければ、いずれ結果として出てくると信じて、行動し続けたいと思います。
ピッチ内でも、ピッチ外でも、自分にできることは無限にあるのだから、それを主体的に見つけて、実践していかなければならない。
あまり積極的に行動できなかった自分を変えて、今シーズンこそは、自分から主体性を持った行動を心がけたいと思います。
「信頼感があり、頼れる存在」と思ってもらえるよう、自分から主体的に、積極的に、できることを見つけていきます。
そして、マネージャーという立場に誇りを持って、上智大学体育会サッカー部のために、精一杯活動に勤しんでいきたいです。
読んでくださり、ありがとうございました。
次は、公式TikTokを頑張っている、明るいムードメーカーの宮﨑 祐樹です!
