佐々木公瑛(2年)「最高の週末」

 

旧ヴァベーネ愛が強い、頼れる守備の要、野田 祐成から紹介を与りました、外国語学部イスパニア語学科2年の佐々木公瑛です。

今回のテーマは自由だということで、最近の自分の趣味であるサッカー観戦について記していきます。

私は今まで、サッカーがあまり好きではありませんでした。もちろん、他のスポーツに比べると好きですが、他の部員と比べると、サッカー愛はかなり低いと思います。しかし、サッカー観戦を通して改めてサッカーの面白さに気づき、以前よりもサッカーを好きになりました。


小学生の頃はすごく楽しくサッカーができていました。何も考えずにただただボールを追っていた日々。この頃はサッカーが大好きでした。

中学生の頃から少しサッカーに対する姿勢が変わりました。クラブチームに所属していたため、学校の終わりのチャイムと同時に教室を飛び出し、大きなリュックを背負って練習場へ毎日通っていました。そこでの練習のレベルは高く、ついていくのが精一杯だった上にコーチの指導は厳しかったため、何度もサッカーを辞めようと思いました。この頃から少しずつサッカーとの心の距離が離れていきました。

高校でも毎日サッカー漬けでした。小中時代とは比べ物にならないくらいの練習量だったと思います。もちろん監督やコーチの指導は厳しく、物凄い緊張感の中で日々生活していました。今思えば、すごく貴重な経験であったと感じますが、当時は嫌で嫌で仕方なかったです。何度も辞めたいと思いましたが、同期の仲間に支えられながら何とか続けることができました。

そして現在、大学でもサッカーを続けています。高校時代と比べると緊張感が緩和されたため、久々に伸び伸びとプレーできていますが、調子の良し悪しや怪我の影響により、サッカーに対するモチベーションは比較的低いです。
 
そんな中、自分に転機となったイベントがありました。それは今年の6月上旬から7月上旬にかけて開催されたEURO2020です。これは4年に1度行われるヨーロッパ最強の国を決める大会ですが、ハイレベルな試合が多く、久々にサッカー観戦にどハマりしました。ほとんどの試合を観戦した思います。清水エスパルスの試合は毎週末見ていましたが、それとは比べ物にならないプレースピードでした。世界トップレベルの試合を観ることにより、よりサッカーの奥深さに気付かされ、サッカーの面白さを改めて感じることができました。

今では毎週末のプレミアリーグのスパーズの試合、そしてJリーグの清水エスパルスの試合を中心に人生が回っています。去年に比べて倍近くの試合を観ていると思います。EURO2020のおかげで、サッカーが好きになりました。部活動に対するモチベーションも大幅に上昇しました。今後も多くの試合を観戦し、サッカーに対するモチベーションを高く保ち、目標であるIリーグ出場を果たしたいと思います。

次は、バイトやるやる詐欺をしている宮岡 彩子様です。