宮岡彩子(2年) 「理想のマネージャー」

こんにちは。
いつも冷静で頼れる同期の佐々木 公瑛から紹介に与りました、2年マネージャーの宮岡彩子です。

さて、2年生も後半に入り、”マネージャー”として様々な経験ができていることに、日々喜びを感じているところです。

今回のブログでは、改めてマネージャーとはどのような立場であるのか、そして今後自分がどのようなマネージャーになっていきたいのか、自分なりに考えてみようと思います。
お時間のある際に読んで頂ければ幸いです。

上智大学体育会サッカー部に入部した当初、私は友人にサッカー部のマネージャーになったと伝えると、必ずと言っていいほど「マネージャーは具体的に何をやるのか」、「なぜマネージャーをやろうと思ったのか」というような質問を投げかけられました。
入部したての私は、そのような質問に対して、「マネージャーはチームや選手をサポートする役割」というように、漠然と答えていました。

もちろん、チームのサポートをするということはマネージャーの役割の一つであると思っています。
でも、これまでマネージャーとして活動をしてきて、マネージャーという立場は「サポートする役割」という一つの言葉では言い表せないのではないかと実感しました。

決められた仕事はもちろんですが、自分自身でどのように動いていくのか、どのようにチームに貢献したいのか、それぞれの心持ちがマネージャーという存在を作り上げると思ったからです。

だからこそ、自分がなりたい目標を明確に持っていることは、とても重要なのではないかと思います。

まず、私自身、選手と一緒に戦うチームのメンバーであるという意識を強く持つことを大切にしたいです。そのためには、選手と同じ気持ちでいることが重要だと思います。私自身も目標に向かって常に上を目指す姿勢で臨みたいです。

テーピングや飲み物の準備、時間管理、その他もろもろの仕事は、全て選手のパフォーマンスに繋がってくるものだと思います。
だからこそ、いつ何をするにしても、選手は今どのような気持ちなのか、どのような心持ちで挑んでいるのかを考えながら、同じ心意気で行動したいです。

そして、私が以前から目標に掲げているのは、信頼感のある、頼れる存在だと思ってもらえるようになることです。

前回のブログでも、今年の目標として「今年は責任感を強く持って、自分の行動に自信を持てるように成長したい。信頼してもらえる存在になりたい。」と書きました。

それから半年間の間、新しく総務課の仕事をさせていただくようになり、この目標をより強く意識するようになりました。
私がやらせていただいている仕事は、とても責任のある仕事でミスが許されません。選手の方々を不安にさせてしまわないように、そして信頼感を得られるように、これからも注意しながら取り組んでいきたいです。

サポートする立場であることはもちろんのこと、選手と同じ気持ちで目標に向かって努力しながら、チームの中で私に出来ることをさらに見つけていきたいです。

私は、上智大学体育会サッカー部に所属していることが誇りであるし、自分がチームの一員でいられるということに、いつも喜びを感じています。
どんな時でも輝いている選手の皆さんと同じチームでマネージャーをやらせて頂いていることに感謝しながら、今後も精一杯努力していきたいです。

今後とも、上智大学体育会サッカー部の応援をよろしくお願いいたします!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。