今回の動画に参加してくれた3人が、浪人生時代の1年間の学習スケジュールをまとめてくれました。
是非参考にしてみてください!

・伊藤大心の1年

単語などの暗記系は年間通してやりました。

4〜7月
ほとんどの時間を授業の予習・復習に費やし、満遍なく手を着けてました。英文法・英語長文に関しては少しだけ多めに時間を割いていました。授業の予習・復習以外には、現代文が苦手だったので、センター試験の問題を解いていました。

8月
夏期講習期間で自習の時間が多く取れるため、4〜7月の復習を2周くらいしました。また、復習だけにならないように、問題演習の時間も増やすようにしました。このくらいの時期に赤本をパラパラ見て、どのような問題が出る傾向にあるのか気にするようにしてました。

9〜12月
この時期でも、半分くらいの時間は授業の予習・復習に時間を割いていました。残りの半分は、赤本や問題演習、4〜8月の復習をしていました。また、9月に第一志望の過去問を全教科1年分解きました。ここで現時点でどれくらい取れるのか把握しました。

直前期
授業がなくなり、3/4の時間を赤本や問題演習に、1/4の時間をこれまでの復習に使っていました。10月くらいに本格的に赤本を解き始めたので、この時期には大体の傾向等は分かってきており、過去問の分析をしていました。

 

・田崎隼太郎の1年

4月〜7月
4月5月はいろいろな計画、勉強の仕方を試し、自分に合うやりかたを固めました。この試行錯誤の期間が結果につながったと思うので、計画をとにかく細かく、自分に合うように決めることが僕の場合は合格できた1番の要因だとおもいます。
授業は基礎的な文法の授業を6月までに終わらせました。
とにかくこの期間はさまざまな教科で基礎の徹底を意識して過ごしていました!

8月
8月に入ってからは英語は長文、英文解釈とやや発展的なレベルの授業を進めていました。
過去問に関しては一年分といてその時期の自分と合格者とのレベルの差を理解し、その後の計画に役立てました。
恐れず過去問を少しでも解き自分のレベルを知ることは大切だとおもいます。

9月から12月
10月にはある程度の授業を終え、アウトプット中心に切り替えました。古文漢文はこの時期から本格的に演習を始めました。それまでは急がず文法、単語の勉強をしてました。
上智が第一志望であったためセンター試験の勉強などはほとんどしていなかったです。

直前期
直前期は過去問をといてある程度慣れ、7割ほどを安定して取れるぐらいにはなっていました。直前期はとにかく一年やってきた内容を総復習し、今までの知識の量というより質を高めることに重点を置いて勉強しました。

 

・小熊崚介の1年

4~7月
基本的には授業の予復習と基本的なレベルの参考書をやることに集中しました。特に力を入れていたのが英文解釈です。時間配分的には英語6:国語2:数学2といった感じです。

8月~9月
前期の復習と夏期講習の予復習。基本的にやることは変わりませんが、なかなか結果が数字に出てこず辛い時期でした。

10月~12月
英語の成績がメキメキ伸び、数字に現れ出しました。また1番弱かった数学を重点的にやりました。過去問は自分がどこを何年分解くのかをリストアップし、週に何年分解かなければならないのかを可視化、それを中心にこなしていきました。

12月~2月
過去問の解き直しと2週目を中心に、気になる単元や教科を自分で解き直しました。