[在部当時のこと]

1988年卒業の川口です。今、2018年なので卒業後30年経ちました。思えば随分と時が過ぎま。当時のことを思い出すと「忙しかったなあ」という気がします(今もそうかもしれませんが)

あの頃は1週間単位で生活していたはずです。その1週間が1日に感じるくらい短かったのです。リーグ戦や練習試合で週末を過ごし月曜日休みで火曜から練習とコンディション調整。このサイクルでした。34年になるとゼミがあれば終わってから練習に入るし、雨上がりでグラウンドが使えなくてもピロティや離宮で練習してました。とにかくシーズン中はサッカー漬けでした。かなりお勉強不足。

また、今はグラウンド確保が大変だとOB訪問時に聞いています通り、当時もグラウンド確保が大変で午後にグラウンドが使えない時は朝練でグラウンド練習していました。そういえばグラウンドが使えない時は筋トレだけの練習もあったと記憶しています。自分自身その筋トレにはまって用がなくてもホフマンホールの筋トレルームに通っていたような、そこは体育会各部のちょっとした社交場で情報交換も出来ていたような記憶があります

[現役に望むところ]

望むというほど高尚なものではないものの、三つほど。

まずはグラウンド問題。千代田区外の都区部の公営グラウンドを依然として借用せねばなら区民の協力が必要であれば、学校はもとよりOB会にも冷静にしかし理路整然と状況を伝えて協力を仰いでみて下さい。

次に、少々前段に戻るような話ですが、我々の年次は最終学年の時、二部降格の危機を踏みとどまりました。負けが混むとクラブの雰囲気も悪くなります。雰囲気を良くするためには楽しめとは言いません、是非勝つことに貪欲であって下さい。

最後に、サッカーは世界最大の共通言語だと言われます。小生のような転勤族サラリーマンであっても国内外転勤する先々で社内外のサッカーの繋がりが出来ます。このサッカーという言葉をぜひ大事にして下さい。応援しています。