あけましておめでとうございます。
2018年1人目の部員ブログを担当することになりました、主将の伊藤佑太です。

みなさんはどのような冬休みを過ごしていますか。
私は今までお世話になったクラブチームや高校の蹴り納めに参加したり、シーズン中は忙しくてなかなか会えないかつての仲間達、就職してすでに社会に出ている地元の友達と過ごしました。
また蹴り納めでは、ボール1つで多くの人が集い、笑顔になるサッカーの素晴らしさを改めて実感しました。
そんな怒涛の年末が終わり、これからまったりと家族旅行に行く予定です。

話は変わってこれから2018年の目標・抱負について書いていきます。

まず1つ目は「思考・発信・体現」を意識して生活することです。
これは、上智サッカー部のスローガンと同じですが、学生運営で部を動かしている今の自分たちにとても大切な要素だと思います。
学生運営だとやれることってあまりないんじゃないか、と思うかもしれませんが私は逆で学生運営はとてつもなく大きな可能性のある組織だと思っています。しかし、思考・発信・体現が欠けていればすぐに衰退してしまいます。
常にサッカー面、運営面の改善と新たな取り組みなどについて思考し続けること。そして、それを誰に・どのように伝えるのがベストなのか考えて発信し続けること。そして、伝えて満足せず自分が先頭に立ちアクションを起こし、体現すること。

文字にすれば当たり前のことです。
しかし、この3年間できていませんでした。
あと1年、もうやるしかありません。
この1年でどんどんチャレンジします。

 

もう1つが「日頃」大切にすることです。
これは、高校の頃の指導者に頂いた言葉です。
勉強だって、サッカーだって、恋愛だって、なんだって共通することだと思います。
試合だけ頑張る、テスト前に勉強すればいけるではダメなんです。
日頃の生活から練習、食事、睡眠まで大切にすることが「良い準備」となり結果となります。
もう1度、自分の日頃を見つめ直し大学生活を過ごしたいと思います。

 

そして最後に主将としての目標が「真似される存在」です。
今記した2つの目標について、言葉で働きかけるのではなく、自分の姿勢から何かを感じて部員みんなが「思考・発信・体現」を意識して「日頃」大切にしようと思ってもらえるように頑張ります。
また、サッカー面では、勝負の1つ1つに魂をかけてプレーする姿勢を真似されるように練習から引っ張っていきたいと思います。

次の部員ブログは、造語製造機。もはや何を指している言葉かわからないものも多々あったり。外国語学部英語学科の梅木です。
英語でブログを更新する可能性高めなので、みなさんグーグル翻訳の準備をしておいてください。