こんにちは。
中田から紹介を受けた前主将であり、スアレスよりも噛み癖が悪いと有名な伊藤佑太です。

大学サッカーはあっという間に終わってしまいました。
これからは好きだけでは続けられない世界ですが、まだサッカーを続けたいと思い、僕はもう次に向かって動いています。
性格上、過去のことを振り返って考えるのが好きでも得意でもないので何を書こうか迷いに迷っていますが、伝えたいことをいくつかこの場を借りて言葉にさせてもらいます。

 

僕は後悔していることがあります。
それは上智大学体育会サッカー部の偉大さに4年になるまで気づけなかった事です。
たくさんの事を学べて、成長できる環境だということに。
そして素晴らしい人たちが集まっているということに。

だから後輩には伝えたい。
あと少しでいい、サッカー部にベクトルを向けてみて下さい。
自分を成長させてくれる宝が転がっているはずだから。

 

僕は感謝していることがあります。
それは同期の存在です。
あんな僕をキャプテンとして認めてくれたこと。おかげで、苦労も多かったけど本当に充実した1年間を過ごすことが出来ました。
なかなか結果が出なくて、自分がやるのは間違いだったのかなとか、キャプテンらしい振る舞い出来てるのかなって不安になっている時期がありました。

そんな時に、お前をキャプテンにして良かったとか、佑太らしくやれよ俺らがサポートするからって言われたときどれだけ嬉しかったか。
それからはキャプテンらしさより自分らしさを大事にして行動していました。だから普通のキャプテン像からはかけ離れていたかもしれないし、後輩を含めみんなに迷惑をかけたけど、それを許してたくさんフォローしてくれて助かった。ありがとう。

同期のみんな
もう1回言わせてください。
最高の財産を本当にありがとう。