こんにちは!

梅森から紹介を受けました、新4年の岩出隆徳です。

 

今回のブログは部員ブログを管理している中田拓見君の意向を汲み、先日、24日に行われた「乃木坂7th year birthday live Day4 西野七瀬卒業コンサート」について書きたいと思います。

 

今回でライブ参戦は3回目。神宮、東京ドームと場数を踏んできたが、卒業ライブは初めてだった。わずか4時間のライブだったが、感じるものは多く、大きかった。

 

2690日、乃木坂結成から卒業までとても、とても長い時間だった。今では、エースと呼ばれ、テレビや雑誌のモデルで活躍しているが、順風満帆ではなかった。喜びも悲しみもいっぱいあったと思う。努力は口に出さないし、私たちからは見えないものだ。それでも、そこで歌って、踊っているだけでそれが伝わってきた。全力な姿に感動した。

 

よく大平大輔君に言われる。「オタクでしょ。」とか「(ライブで)泣いた?(笑)」と

 

間違ってはいない。でも、可愛いからとか、きれいだからとか、それだけの理由で好きになったんじゃなくて、悔しくて泣いたり、うれしくて笑ったり、そういうところから努力をしてきたことを感じ取ることができる、感じさせられるから、好きになった。応援したくなる。見に行きたくなる。人が努力する姿は、とても気持ちがいい。その姿は人に活力を与える。

私は、西野七瀬推しではないけれど今回のライブは感動したし、本当に見に行けてよかったと思った。

 

ライブが終わってから少し余韻に浸っているとき、これは部活にも当てはまるんじゃないかと思った。大学でもサッカーを続けているけれど、見ている人が感動する、感動させられるほど努力できているだろうか。試合を見に来てくれている人を感動させたい、感動してほしいというわけではない。

ただ、それぐらいの努力を、今、できているだろうかということだ。考えてみてほしい。今、自分は本当に全力でサッカーに取り組めているのか。部内で一番努力できているだろうか。

 

私たちの部活はスポーツ推薦もなく、上手な人も下手な人もたくさんいる。自分が下手だからと引け目を感じる必要はない。努力している人を笑う人はいないし、努力している人を見ると、応援したくなるし、自分もやるぞ。という気持ちになる。みんなで高めあってこそ、チームは強くなるし、そうあってこその上智大学サッカー部だと思う。

 

今、この部活に足りていないものは努力だと思う。主将の橋本が練習後の締めでよく言っている。「もっとやろう。もっとできる。」と。まさにその通りだ。

 

大学に入り、サッカー部に入った理由は何だろうか。サッカーが好きなだけなら、サークルでも構わないはずだ。サッカーが好きで、サッカーが上手くなりたいから部活に入ったんだと思う。大学生でいられる時間は限られている。上手くなれる時間も限られている。自分を変えられた人から、上手くなっていく。今こそ自分を変える時じゃないだろうか。サッカーができることに感謝をして努力をしていこう。

 

次回は、関由布子親衛隊の一人。我が家で残したビデオは一生の汚点。新2年生の梶山晃太郎です。