暦の上では春とはいえ、まだまだお寒いですね。いかがお過ごしですか。

 

こんにちは。

今シーズンのベンチリーダー、新4年の浦田衛です。

 

新体制がスタートして早1ヶ月がたちました。部員全員リーグ戦一節でスタメンをはるために練習に日々励んでいます。

 

一方、もうすでにスタメン争いに決着がついてしまったところもあります。ソーラー【テレビ業界志望、 動機 可愛い子が安定しているから # むっつりスケベ】vsオーフィー【スタバ愛好家、バドミントン部】、 某テレビ局のインターンの座を争った2人の戦いはソーラーに軍配が上がりました。

 

ソーラーを情報弱者だときめつけ、あらゆる情報を彼にシェアした結果、ソーラーに足元をすくわれてしまいました。

 

結局、自分がソーラーに勝っていたのは情報量だけだったという酷く残酷な現実に直面した彼は、練習中、時折涙を流しながら様々な思いを込めてボールを力強く蹴っていました。彼からもらうパスは心なしかいつもより重みがありました。そして練習中雪が降ってきた金曜日、彼はシュート練習中に「粉雪」を口ずさむのでした。

 

ここでは彼らの保身の為、本名は隠しておきます。

 

 

前置きはさておき、丸尾の紹介で、トップサブの要と紹介されていましたが、実際そんなことはありません。

2年の頃からベンチ入りはさせていただいてはいますが、毎回、シーズン半ばにベンチ外になります。

僕がチームを落ちる理由は、技術レベル以外に何か共通した原因があるのではないか、それはなんなのか、就活の真っ只中ということで、自己分析をしていきたいと思います。

 

まずは1年生。僕の目標は夏にBチームの合宿に行くこと。同期の梅木や五十嵐に少しでも追いつきたいと思ったからです。練習に励んだ結果、目標を達成することができました。しかし、5泊6日という家が大好きな僕にはきつすぎるスケジュールに心身ともに多大なダメージを受けたこと、また、合宿に行けたことに満足してしまった僕は、そこから新たな目標を持つことができず、グダグダになり、結局1番下のチームまで落ちました。

 

2年生。 目標はベンチ入り。4年生がぬけたことで、チャンスだと感じたこと、また、今まで一緒のチームだった大塚や五十嵐がスタメンに名を連ねるようになり、自分も少しでも追いつきたいと思いました。2節から見事ベンチ入りを果たすことができた一方、佐伯健太郎先生の壁は厚く、試合に出ることを諦めかけていた僕はまた、Bチームへとシーズン半ばに落ちて行くのでした。 

 

そして3年。今となっては良い思い出ですが、当時は地獄でした。目標は関西遠征(Aチームの合宿)に行くこと。なぜなら波崎遠征(Bチームの合宿)の5泊6日というあの合宿だけには行くわけにはいきませんでした。橋本と五十嵐が僕を渋で推してくれたおかげで、なんとか関西に行くことができました。しかしながら、向上心にかける僕はまたそこで満足してしまいます。関西遠征から帰還後に待ち受ける理不尽な制裁のことを知ってさえいれば…。結局後期リーグでは最終戦以外はグラウンド脇から応援させていただきました。

 

ここからわかることは、僕は満足をしてはいけないということです。

とういうことは今年は現状に満足することなく常に向上心を持って取り組んでいきたい所存です。

 

1つ内定を頂いたとしても、それに満足することなく、取り続けていきたいとおもいます。

 

下級生、そして新入生の皆さんぜひ僕を反面教師にしてください。

 

次はラーメン屋で働くパーティピーポー、木村将悟くんです。