石田くんから紹介してもらった高田です。今回のテーマは1日のタイムスケジュールということなので、一人暮らしをしていて1番辛いと感じた起床について、自分なりに考えて出した答えを皆さんに紹介したいと思います。

問題    高田健史が一限の時間に確実に間に合うためにしなくてはならないことをリスク管理を含めて説明せよ

 

解答   自分は飯田橋で一人暮らしをしているため学校のある日は基本的に8時半に家を出れば9時15分開始の一限に余裕を持って行くことが可能である。よって朝は7時45分に起きるようにする。7時45分に起きるためには、自分の起床力では起きるまでに最大で45分かかるという過去の実験データがあるため、7時から1分おきに携帯のアラームを鳴らす。大抵それで起きれるがたまに睡魔という悪魔が携帯のアラームを全て消した後に現れ、自分を睡眠の世界に連行する。したがって、これではリスク管理として甘いため7時40分に置き時計のアラームが鳴るようにする。ただ自分はそれでもまれに起きれなく、一限に行けなかったことがあるため最後の砦として「お母さんからの電話」を使用する。これは名前の通り7時45分にお母さんから電話がかかって来るというものである。ここまですることで高田健史が確実に一限に間に合うことができる。

 

これらの解答を試行錯誤の末に導き出すことができたため、確実かつ余裕を持って学校生活を送ることができました。しかし、新一年生の中にはここまでするべきなのかと思う方もいらっしゃるかもしれません。しかし、上智大学体育会サッカー部には1分でも荷物や集合時間に遅れると粗相となり5000円の徴収かつ罰ラン、一週間試合に出れない、二週間一年生と荷物持ちをしなければならないという四重苦が科せられます。お金、体力、地位(今所属しているチーム)を全て無くさなくてはなりません。なので日頃からの努力が1番サッカーに影響する部活だと言えると思います。したがって、自分が1番伝えたいことは、個々人が目標又は結果に向かって自分に1番合った方法を模索し、実行することが最も重要であるということです。

 

来年から自分は二年生となり、荷物持ちがなくなるため、サッカーにさらに集中できる環境が待っています。この機会を逃すことなくリーグ戦で結果を残したいと思います。

部活ない日

部活ある日

 

次は服や髪型が少し個性的でイケメンなよしと君です。