こんにちは。
今回ブログを担当します、2年マネージャーの関由布子です。

時が経つのはあっというまで、私がサッカー部に入ってから1年が経ちました。

たった1年ですが入部当時と今では部活に対する考え方や思いが全然違うな、と思います。今回は今の自分の部活に対する気持ちについて書きたいと思います!

 

サッカー部のマネージャーをしているとよく周りの人から、なんで入ったの?なんでやってるの?と聞かれます。

私はそれにうまく答えることができません。なぜなら入った理由は割とテキトーで高校時代の漠然とした憧れだけだったからです。

でもそんな軽い気持ちで1年間も続けていけるほど体育会の部活は易しいものではありませんでした。いつも部活の仕事に追われて休む暇もありません。
それなのに、試合に出たい!上手くなりたい!と目的を持っているプレーヤーと違って私は空っぽでした。なんだか情けなくて、なんでこんなに辛いのに頑張ってるのかな、と悩みました。

だから私はこの1年、私なりの目的を探し続けました。マネージャーの私にだってプレーヤーと同じように、目標に向かって努力するだとか、成長を実感できる何かが欲しいと思いました。

自分がこの部活のためにできることってなんだろう?自分が部活を通して成長できることってなんだろう?

1年を通して少しずつ見えてきたのは部活の運営に関わる先輩たちの姿でした。課の仕事を任させるようになって先輩が自分の見えなかったところでたくさん動いてくれていたことに気付きました。
だから私も課の仕事を通して役に立ちたい、成長したい、と思ったしこれが自分のモチベーションになったら、と思うようになりました。

今、私は総務課とメディカル課に所属しています。総務課では学連担当として、選手登録や大会のエントリーをしてきました。責任が重くて期日に追われる大仕事でしたが部にとって必要不可欠な仕事というやりがいをもってやってきました。
メディカル課は私が成長できる場所として自ら選んで入った課です。看護学部の私は実習で部活にいけないことも多くなりますがその分看護だからできることをしてみたいと思っています。怪我の初期診断や応急処置、リハビリやテーピングなど、勉強したいことがたくさんあります。この部には学生トレーナーがいないのでいずれ私がそんな役割を担えたらいいな、と思っています。

 

私は目的があったからこの部活に入ったわけではなくて入ってから探しました。
間違っているかもしれませんが、いま私はとても満足しているし、やりがいを感じているし、部活が大好きです。

ながながと書きましたが、私にここまで頑張ろう!と思わせてくれるのはやっぱり、一生懸命にサッカーをしている部員の姿なんだろうな、と思います。本気で頑張るみんなの姿に私も精一杯の努力で応えます!
そして、大好きな先輩たちとの最後のシーズンを悔いなくやりきりたいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

次回のブログは、、
ユニを着た後ろ姿はまさにボアテング!!
ドイツ留学から帰ってきた、筋肉ムキムキの高橋海弥先輩です!