皆さま、新年明けましておめでとうございます。造語製造機こと最近学校で女の子と2人でいることが多く、そのことについて触れるとニヤニヤしながら「なんでもねぇよ笑笑」とまんざらでもない感じで返答してくる梅木先輩からご紹介いただいた1年生の隈元隆次です。
私生活の方は梅木先輩からのご紹介の通り、大変充実しております。話し出すと(文字を打ち出すと)それだけで手が腱鞘炎になってしまいそうなので、充実しているということだけここに記しておきたいと思います。

さて、本題に入り、私が主にここに記したい内容は、去年1年間の活動を通して感じた(学んだ)ことと、今年自分がどう行動するかについての決意表明をこの場をお借りして本気で行いたいと思います。長くなると思いますが、気長に付き合ってもらえると大変嬉しいです。

まず、去年1年間の総括としては『何もできずに気がついたら1年が終わっていた。』です。これまでとは全く異なる新しい環境に身を置き、入部当初に書かせていただいた部員ブログにも『選手として部に貢献する』という目標を掲げました。しかし、トップチームの試合に絡めたのは後期リーグのベンチ入り4回程だけで、客観的に見ても当初のこの目標は達成できたとは言えません。部を運営していく面でも、初めてコーチがいない環境で自分たちから積極的に意見を出し合わなければいけない中、自分は1年生だから…と、結局先輩たちの後に付いていくことしかできませんでした。このように、今振り返ってみると本当に『何もできずに1年間が終わった。』という言葉が当てはまると思います。その中でも特に感じた(学んだ)ことが、この部においていかに自分から発信していくことが難しく大切であるか です。絶対的な権力を持つ監督がいない中、自分たちでお互いに思ったことはぶつけ合い、向上していくことが不可欠です。しかし、やはり同じ目線に立つ選手同士、分かっていてもなかなか実行に移すのが難しかったです。さらに先輩後輩の関係も、自分は知らず知らずのうちに気にしてしまい、言いたいことも言えませんでした。相手に自分の考えを分かりやすく伝えることの難しさ、伝えるという行為にいかに力を要するかということを学んだ1年間でした。

最後に、今年の決意表明をしたいと思います。今年の目標は2つあります。1つ目は、今年こそ『選手として部に貢献すること』です。去年は結局1試合も出れずに終わってしまい、自分的にはとても不甲斐ないシーズンでした。しかし、先輩たちは16年ぶりの東京都1部リーグ優勝&昇格という最高の置き土産を残してくれました。それを無駄にしないためにも、とても厳しい戦いになるとは思いますが、今年こそは選手として部に貢献します。
2つ目は、『積極的に自分から周りに対して発信すること』です。去年は先輩のあとに付いていくだけで、自分から意見を言うことができませんでした。しかし、自分たちで積極的に意見を出し合い部全体を向上させようと努力する先輩たちの姿を見て、学生主体で部を運営していくことは難しいことだけど、大変素晴らしいことだということを同時に学びました。なので今年は、先輩後輩関係なく思ったことは積極的に口に出し、伝えていきます。時には衝突することもあるかもしれませんが、部を向上させていくためには必要不可欠です。人に対して意見を言うということは、自分自身を律することにも繋がります。
自分の発言、行動に対して責任を負うことも去年の先輩たちの姿を見て学んだ大事なことなので実践していきます。

ここに自分の思いを長々と記したのは、考えを自分の中にしまって人に伝えずに、逃げ道を作らないためです。とても勇気のいる行動ですが、今年の私は『有言実行』を自分のテーマとし行動していきます。
よろしくお願いします!

次回の部員ブログは、肌の黒さとはにかんだ笑顔の爽やかさは部内1位、脱いでもすごいチョコボールこと3年生の中田璃久先輩です。