お世話になっております、前々回のブログで石田君に酷評され、前回のブログでは航希にしっかりと褒めて頂いた大塚潤也です。

石田くんのブログを読んだだけでは本当にやばい人だと思われてしまいそうですが、しっかり20年に卒業するつもりですし、メンヘラ気質も昔の話ですし、普通の人なので安心してください。

かれこれ部員ブログを書くのは3回目ですが、今回は僕の想いを綴りたいと思います。お付き合いください。

 

覚えていますか?今シーズンの立ち上げミーティングで監督に言われた言葉を。

「関東昇格を目標に掲げるのはいいが、現時点のチームではこの目標を表に出すのは恥ずかしい。」

確かこんな感じだったと記憶してます。

あの時笑ってた人もいたと思いますが、正直僕はこの人いきなり選手に何言ってるんだとかなり憤っていました。

2年前に2部優勝1部昇格を目指しそれを成し遂げ、昨年は下方修正はあったものの1部5位で残留し、だったら今年は関東を目指す以外の選択肢はない。この目標を掲げるに至った経緯はざっとこんな感じです。

そんな思いで立てた目標を否定された悔しさ、それに対して悔しさとかをさほど感じてなさそうなチームメイト、この2つが本当に悔しくて見返してやろうと決心しました。

そう決心したものの、あのミーティング以降の自分、チームを振り返ってみると到底関東を目指している姿ではありませんでした。きっとこのままでは目標は達成できません。

自分自身、新チームになり今まで以上に頑張ってはいますが関東相手に戦えるようなプレーヤーではないのにまだまだ甘いし、チームとしても関東を目指すチームの雰囲気ではありません。

課題は間違いなく「甘さ」です。これに尽きると思っています。合宿で流通経済大や東京国際大の下のカテゴリーのチームと試合をして、BやCですらあの強度です。日頃からあの位の激しさは必須なんだと痛感しました。そう考えると僕らの練習は甘すぎます。リーグ戦まで1ヶ月を切った今、自分たちの目標を再認識し、チーム全員がそれに向かって厳しく取り組んで行かなければなりません。

もちろん中には関東という目標が無謀だと考えている人もいるかと思います。だけどどうかついてきて欲しい。

そして4年は自分たちで関東という目標を立てたからには、それにふさわしいプレー、言動をする責任があるのを忘れちゃいけない。もっとチームを引っ張る覚悟を皆で持とう。

最後に、あのミーティングで感じた悔しさを晴らすためにも、残り少ない学生サッカー生活必死に過ごしていきます。

結局何が描きたかったのかよく分からなくなってしまいましたが、普段そんなこと思ってなさそうな感じの人が突然すいません。

長文駄文失礼致しました。

 

また、24日からアミノバイタルカップが始まります。関東に行ける最初のチャンスです。チーム一丸となって頑張りますので皆様応援のほど宜しくお願い致します。

 

次回は、かわいい顔してびっくりするほどの腹黒さ。騙された男は数知れず。顔・金・地位が男の全てだと豪語するヤバ人。そして僕のことを財布だと勘違いしている新2年マネージャーの鈴木沙季(てろりん)が担当します!

てろりんってなんですかね!?

色々書きましたが、実はしっかりしていて同じ企画課としても頼りになるマネなので期待していてください!