去年の秋の単位獲得数7単位のガチムチ系ストライカーの若松三太君から紹介を預かりました。総合グローバル学部総合グローバル学科4年の大平大輔と申します。

三太なりに考え抜いてくれたイジリだと思うのでそっとしてやりたい所ですが、

3兄弟で一番ブサイク!まで言えねーか。って感じです。てか、見たことねーだろ!

あと、その応援歌を考えてくれた僕の同期にこの場を借りて言いたいんですけど、あれは応援歌じゃなくてただおれのことバカにしてるだけだからね。是非とも変えて欲しいです。話は逸れましたが、しっかり最初に持ち上げてくれてるんでギリセーフとしましょう。三太には色々期待してます。

今回のブログでは色々3年間で溜め込んだ様々な面白い思い出話をしたかったのですが、もう引退も近いし、いつもふざけてばっかなので真剣に想ってることを書き記したいと思います。

長くはなりますが最後まで読んでいただけると幸いです。

先日のアミノバイタルカップの関東予選出場チーム決定戦の決勝vs東京経済大学。

結果は0-3の完敗。

勝てば関東のチームと戦える絶好の機会を逃したと同時に、同じリーグに所属する相手に3点差もつけられ、敗北したことに自分の無力さ、新チームになって自分が得たもの、築き上げてきたものは一体何だったのだろうと考えさせられた。

本当に悔しかったし、関東リーグのチームと試合がしたかった。

試合後、こんなんじゃ関東リーグなんかに行けないし、残留すらできないと強く感じた。

しかし、試合をしていて、フィジカル的にも技術的に圧倒的な劣りを感じることはなかった。

一体何が足りなかったのだろうか。

それは、日々の練習に対する「向き合い方」のレベルだと感じた。一生懸命やっていると思っていたが、まだまだ甘かった。きっと彼らはプロになるとかサッカーに対して背負っているものが自分たちとは違うのかもしれない。だが、そのくらいのモチベーションを持って練習に臨めまなければ絶対勝てない。同じポジションのあいつだけには負けない、あいつのポジションを死んでも奪って俺が試合に出てやるってくらいの強い想いを持って取り組む選手が自分を含め必要だと思う。

今のサッカー部のゴールは関東リーグに昇格することであり、トップチームはもちろん、それ以外のカテゴリに所属する全員が共通認識として持つべきだ。

ただ、チーム全員が共通意識を持つこと、チーム全体で勝つことは本当に難しい。やはりトップチームにいる選手だけが当事者意識を持って先走ってしまう傾向がある。

BチームやCチームの選手たちは「どうせおれなんてトップで出れない」って思ってるかもしれないが、そんなことは全くない。今のスタメンのほとんどは下のチームを経験していて、努力やサッカーとの向き合い方でいくらでもトップに上がれるチャンスがある。

それが上智サッカー部のいいところだ。

下級生の時に自分がそれほど努力していたかと言われれば決してそうではないが、これを読んだ選手には今からでも努力してほしい。上からになってしまうが、「おれなんて出れない」なんて考えずにとにかく自分がこのチームを勝たせるんだという意識を持って日々練習に取り組んでほしいと思う。

全員がトップチームで試合で出ることを目指して競争することで、チームとしての意識が強まると思う。だから、絶対に諦めないで自分の力を信じて競争に挑んでほしいと思う。

下手や上手いは関係なく、チームのために体を張れる奴、走り切れる奴、戦う奴が最終的には必要になってくる。自分には突出した武器がないので、とにかくチームのために、誰よりも走り泥臭くプレーすることを心がけて試合に臨んでいる。

引退後も可愛がってくれている先輩が「仮に試合に出れていても誰よりも努力して、追い込んで、後悔なくやりきってほしい」とメッセージをくれた。このメッセージを胸に、上手でない分、誰よりも日々の練習に真摯に向き合い、日々成長し、後輩たちが来年関東リーグという素晴らしい舞台で戦えるよう、必ず昇格したい。

ラスト1年とにかく死ぬ気で。パッションだけは見せ続け、背中で引っ張れる存在に。

チーム全員で関東リーグに昇格しよう。

まだ時間はあるし、絶対に成し遂げられると心から思う。

 

次回のブログは

早くピッチ内だけでなくピッチ外での球際にロマンスを感じて欲しい学部の直属の後輩でもある「チャナ」こと松村隼人君です。早くお姉ちゃんのこと紹介してくれ!