みなさん、はじめまして!いかがお過ごしですか?

三谷から紹介を受けました、新4年小尾拓馬です。

かれこれ、50回は表参道をキメにキメて、歩いているのですが、いっこうにパリからはお声がかかりません。パリ、フランスにはいってみたいものです、、、

 

今まで何度かこのブログを読んでくださっている方は少しお気づきかもしれませんが、学部に居場所のない幼稚園児との某国営テレビ局のインターン争いやバッター通り越してボクサーになったポルトガルのメイウェザーとの1戦など私のこれまで3年間の部活動には大きなストレスがのしかかってきました。

そんなストレスの結果、青髭海賊団船長が独り言を語る気持ちの悪いブログで言っていたように少し、私の頭皮は影響を感じ始めています。

同期はその原因が、高校時代に使用していた自作のシャンプーで調合のためにごま油を小さじ1加えていたのですが、「シャンプーは頭皮の油を落とす役割を担っているのに、油を頭に塗りたくっていたからだ」と言っています。しかしあのシャンプーを超える1品にはいまだに出会えていないので納得はできていません。同期からのストレスは計り知れないものなのです。今はうっとりするような指通りと極上の輝きを求めてラックスを使っているので作り方が気になる人はブログを最後まで読んでほしい。秘伝のレシピを載せておきます。

 

このような話をすると、なぜ続けるのか?サッカー部で得るものがあるのか?と聞かれる事がたまにあります。その時思うのが、私はサッカーが好きで今でもサッカーが上手くなりたいという気持ちを強く持っている事です。そこで生意気ですがこのブログをわざわざ読んでくれる新入生に向け伝えたいのが、私が思うサッカーの上達方法です。

私は今まで、これまでサッカーに多くの投資を行ってきました。具体的には試合前に集中力増進のためにレッドブルやりんごジュースを欠かさず飲み、味の素の公演後にはアミノバイタルプロテインを200袋購入し、現在は4万円の紐なしのスパイクを着用している。ミーハーの極みのように世の中の情報に乗っかってきました。しかし、どれだけお金をかけ効果を期待しても、パスミスはしてしまうし筋肉はつかなかった。

そこでそんな経験から、テレビショッピングのようでもあるが最も効果が出ると感じたのが、「気持ち」である。結局これに勝るものはないのである。自らの気持ちが戦闘態勢にあり、やる気に怒りや悔しさ、見返してやりたい気持ちに溢れている時、サッカーに全ての神経が向けられ最大のパフォーマンスを発揮できる。当たり前のようではあるが、誘惑の多い学生生活の中で全ての気持ちをサッカーに注ぐのは難しい事なのだ。しかしその気持ちを持ち続ければ自ずとボールと向き合う時間が増えていくだろう。今も代理人は付けずリーガやプレミアからのオファーを待っているが一向に鳴らない電話を見る限り私に残されたアスリートの寿命はあと1年である。

このラスト1年、真剣に本気でサッカーに向き合い、最後までサッカーの上達に神経を燃やしていきたいと思う。

 

家庭で簡単手作り シャンプー レシピ

調合時間 1分

材料 3日分

ボディーウォッシュ 10プッシュ

ワイン 小さじ1

はちみつ 5g(お湯に溶かす)

ごま油 小さじ1

よく洗ったペットボトル

 

次回は、一目見たら若松だなと納得のTHE若松のボディー&フェイスの持ち主、若松三太くんです。