こんにちは。
前回のブログでマネージャーの若菜から紹介を受けました総合グローバル学部、総合グローバル学科新4年の西本拓未です。

若菜がブログでも触れていましたが私は去年の秋学期間、テキサスに交換留学していました。多様なバックグラウンドをもった人との出会いは視野も広がり本当に刺激的でしたが、
授業以外の時間は学内のジムで過ごす事が多かったので英語よりも筋肉のほうが成長を感じた留学でした。(同期にはしばし筋トレ留学といじられます笑)

さて、そんな私の筋トレ留学の話はさておき今回のブログのテーマである「サッカーに対する想い」を綴らせていただきたいと思います。

 

“「走る・闘う・声を出す」これはサッカーの技術に関係なく誰でもできることだ

 

これは小学校の時に所属していたチームの監督から言われた事で、サッカーをやってきた人なら当然の事だと認識すると思いますが、私がサッカー人生を通して何よりも大切にしてきた教えです。

私はサッカーが上手くはありません。賢い選手でもありません。
勿論、試合に出て勝つためには一人一人が各々の課題に対して、練習や自主練から意識的に取り組み改善していく事が必須です。
しかし、これらは技術差もあるため意識したからといってすぐに結果として見えるものではありません。

では、「走る・闘う・声を出す」はどうでしょう。
これらは意識さえすれば技術など関係なく誰でもでき、それはすぐに結果としてあらわれます。
試合で誰よりも声を出してチームを鼓舞し続ける。
例えば声を相手よりも出したからといって試合に勝てることはありません。しかし、厳しさを求め雰囲気を締めることは必ず周りの選手に伝播し、結果として良い雰囲気で試合をする事ができます。
私は相手が格上であれ誰よりも声を出し、個人だけではなくチームとしても、気持ちや雰囲気では絶対に負けたくないという思いで臨んでいます。

長くなりましたが、私がサッカーに対して妥協しないというのは
技術以前に、気持ちや意識で変えられることは100%以上出しきることで、初めてサッカーに向き合えるということです。

今年、上智大学サッカー部は
「球際、切り替え、運動量」というテーマをもち東京都1部の舞台で試合をします。

技術に依らず、意識さえすれば誰でも体現できるこのテーマを一人一人が妥協せず練習から意識し続け、リーグ戦に臨みたいと思います。

まとまりがなく、長くなりましたが最後までお読みいただきありがとうございます。

次はプレーだけでなく、主務としても仕事に取り組みチームを支える新3年生の大塚潤也君です。