今回ブログを担当します。サッカー部2年経済学部経済学科の宮原正弥です。
突然ですが最近ものすごく思うことがあります。それは見て学ぶことの重要性です。具体的に例を挙げてみます。例えば僕は今自動車の教習所に通っているのですが、教官の人が最初に見本を見せてくれることがあるのですが、どこのタイミングでハンドルを回すのか、カーブを曲がる際の視線はどうかなど隣で見ているとほんとにたくさんのことが分かります。これはほんの一例ですが、私達の日常には他にもたくさんの見て学ぶがあります。同じようなことがサッカーにおいてもものすごくあり、今回はそれについて書いてみようと思います。

僕は去年の夏くらいから様々なスポーツを配信しているdaznを利用し始めました。そしてプロのサッカーを今までよりも見るようになりました。(今までは代表戦くらいしか見てませんでした。)目的は自分が上手くなるヒントが転がっているのではないかと思ったからです。特に意識してみていたのはボールの受け位置です。僕は中盤をやることが多いのですが、ボールを受ける際のポジショニングがそんなに得意ではなかったからです。実際に見てみると自分の中でこういう位置でもらえばいいのかっていうのがなんとなくわかったような気になりました。今度はそれを実際の練習や試合で試してみるのですがなかなか完璧に上手く行くことはないです。それでもたまにうまくいくことがあって、その時はとても充実感があります。ポジショニングがどれだけうまくなったかは分かりませんが、一年前よりは多分うまくなったと思います。私が言いたいのは見て学ぶことはほんとにたくさんあるということです。大学に入って自分の試合のプレーをよく見るようにもなりました。うまくいっているところや微妙なところがよく分かりとても勉強になります。このようにサッカーにおいても見て学べることはたくさんあり、見て学ぶことを通してまだまだ私達は成長することができるのではないかと思います。もちろんサッカーだけではなく日常においてもとても有効なことであると思います。この「見て学ぶ」を継続して行き、自分自身もっともっと成長していければと思っております。そしてなかなか勝てていない現在のチームの力に少しでもなれるような選手になりたいと思っています。

拙い文章でしたが最後まで読んでいただきありがとうございました。
次回はかつての同期でありながら現在は先輩の川口大貴選手です。