慶一くんから紹介を受けた新2年理工学部機能創造理工学科の三谷宗です。新3年の木本くんといちゃついているという情報がありましたが、これは語弊があり、単純に仲が良くなっただけで、関係は完全に潔白です。

今回のブログでは、春休みの部活について書こうと思います。

僕は最近の1ヶ月半ほど病気と2つの怪我によってサッカーをすることができませんでした。

ある日の午前中に練習が行われ、この日の午後5時から私はバイトがありました。隙間時間があったため、僕は一旦家に帰り仮眠をとることにしました。家に帰ると僕は、家の鍵を持っていないことに気がつきました。実際この失敗は何度かしたことがあって、その時は、どこかで時間を潰していましたが、今回はあまりの睡魔によって、玄関の前で仮眠をとることに挑戦しようと決めました。しかし、2月の真冬の気候は想像以上に過酷なものでした。起きると僕の体は凍りつき、全身の寒気が止まりませんでした。そのままバイトへ行ったのですが、家に帰ると、38℃の熱があり、胃腸炎と診断されました。これが僕の長期離脱の始まりでした。

胃腸炎は思ったよりもあっという間に治りましたが、その後すぐに怪我をして、その怪我が治った次の試合でまた怪我をしました。

この期間で、チームを外から見ることで、上手な先輩や同期のプレーを見て、自分のプレーに活かそうと思ったり、先輩の今シーズンに対する強い思いを感じたりすることが出来ました。

シーズン前の大事な時期にプレーをすることが出来なかった経験が、自分の弱さや甘さを見つめ直し、より一層サッカーに対して真剣に取り組むきっかけ、復帰後の向上心、家の鍵を忘れない注意になったと思えるようにこれから頑張っていきたいです。

長くダラダラとしょうもない文章でしたが、一読していただきありがとうございます。

次回は表参道を歩けばモデルにスカウトされそうなパリコレ級スタイル、スターバックスでの躍動に一目置かれ、独立を目指す我がビデオ課課長(正確には企画課ビデオ部門長)の小尾拓馬くんです。