こんにちは。

知り合って14年の仲にもなる渡辺俊範よりなんとも言えない紹介を受けた、

国際教養学部の井上真優です。

引退ブログ、なにを書こうと悩みに悩んだ結果、長く拙い文章になってしまいましたが最後まで読んで頂けると幸いです。

週に6日、練習でサッカー部に会い、

やることのないお昼休みは誰かしらいるかなと11カフェに行ったり、

オフの日もなんだか寂しくて部室に誰かいるかなと覗きに行ったり、

同期とご飯に行ったり、

そんなサッカー部漬けな大学生活を過ごしていました。

私は全然サッカーは詳しくありません。

〇〇選手が好き、とかもありません。

きっとみんなほど、サッカー好きじゃないです。

でもどのマネージャーよりも

サッカー部に時間を費やした自信があります。

暇だから、友達がいないから、

と言われてしまえばそれで終わりですが、、

上智大学サッカー部が大好きなんです。

だから時間を費やすことが苦ではなく、

むしろ幸せでした。

プレーヤー1人1人と会話をすることで理解を深め、

彼らが全力で、ベストな環境でサッカーをする為にサポートできるのではないかと考え、

時間があればサッカー部の為に、

と頑張ってきました。

長期休みはみんなで何本かボトルを持ち帰って

漂白したこともあります。

ほつれたビブスを

後輩のマネと部室で縫ったこともあります。

ボトルの文字が消えていたので

書いていたこともあります。

棚の書類の整理をしたり

部室の掃除をしたこともあります。

ただ部室で後輩とひたすらおしゃべりしたこともあります。

学連の仕事をしたり、経理の仕事をしたり。

誰にも気づかれていないかもしれません。

自己満足なところもあったかもしれません。

挫けそうになった時、

自分に存在価値がないんじゃないかと思った時、辞めたいと考えたことはたくさんありました。

そんな時にプレーヤーから貰う小さなありがとうやさりげない一言、

一生懸命サッカーを頑張る姿、

試合に勝って喜ぶ姿を見ると

やっぱりここで頑張ろう、と思わせてくれました。

自分にしかできない、自分なりのサポートの仕方を模索し続け、

ぶつかり合うこともあったけれど

自分の思い描くマネージャー像に近づくために日々時間を費やし、

サッカー部のためになっていると信じて、

諦めずに最後までマネージャーを続けることができました。

そしてこの場をお借りして

慰労会では話せなかったので、同期と後輩のマネージャーに感謝を伝えさせてください。

自分の中で思い描くマネージャーの理想像があった分、後輩のマネージャーには厳しいことをたくさん言ってしまいました。

特に1つ下のマネージャーはたくさん迷惑をかけたと思います。

私のくだらない話に付き合ってくれたり、

無理なこともたくさん言ってしまいました。

ついてきてくれて本当にありがとう。

お互いを高め合いながら、これからも頑張ってね、応援しています。

そして、同期のマネージャー。

散々仲が悪いと言われたけれど、

1番頼りにしていて、高め合い、助け合い、話し合うことのできたマネージャーでした。

同期になれてよかったと心から思っています。

納得のいかないこともたくさんあったと思うけど、私のわがままたくさん聞いてくれて本当にありがとう。

最後になりますが、

サッカーというスポーツに出会い、

サッカー部を通じて、

たくさんの素敵な人に出会い、

かけがえのない時間をすごし、

笑顔溢れる充実した毎日を過ごすことができました。

サッカー部での時間は私にとって一生の宝物です。

関わってくださった皆様、

本当にありがとうございました。

これからも上智大学体育会サッカー部をよろしくおねがい致します。

次回のブログは

サッカーは大好きだけど、どこかちょっと抜けてて色々と問題児な有坂銀平です。