現サッカー部総グロ会会長であるだいすけ君から紹介いただいたチャナこと松村勇人です。タイのメッシことチャナティプ選手に顔が似てるとの理由でのあだ名ですが、前までの卑猥なあだ名に比べたら大変喜ばしいことです。会長の、僕の姉のインスタにフォローリクエストを送りまくるだけでなく、ついに姉の部活の公式インスタにコメントした事案について、そろそろストーカー容疑での申し立てを考えております。

会長の話はさておき、今回のブログでは最近僕がはまっている名言を一つみなさんに紹介したいと思います。それは「努力は夢中に勝てない」というものです。よく、努力すれば叶わないものはないなどというものはありますが、努力より強いやつがいるなんて、、、と大変感動しました。

この春、僕は新シーズンスタートから2月の終わりまで、怪我人としてチームをサポートしていました。あれだけ寒い時期に怪我人として部活に参加するのは地獄のような辛さでした。僕は3月に行われる筋トレ測定会でみんなを圧倒することを夢見て、雨の日も、風の日もピッチ脇で筋トレを行いました。そして待ちに待った当日、1人だけ緊張した面持ちで測定を行い、素晴らしい結果を収めました!

しかし、周りは感傷に浸る自分をよそに、すぐに練習の準備を始めました。どうやらみんなからしたら筋トレ測定会は練習の一環だったみたいです。そこで燃え尽きた僕は毎日の筋トレを段々とサボるようになりました。

その理由はさっきの名言通り、僕は夢中になりきれていなかったからだと思います。

何かに夢中になるためには、何が何でも成し遂げたいものやあふれでるような欲望が必要です。みんなからの賞賛だけを求めて僕がやっていた筋トレは努力に過ぎなかったのです。もっと強く、当たり負けしない体にならなければと心から思って初めて人は夢中になれるのだと思います。これはサッカーの試合に関しても言えることで、試合の後にその日ミスしなかったかなどを気にしているようではまだまだ努力かそれ以下です。試合が終わり、本気で勝ちを喜んだり、負けを悔しがったりしているのか。その日も上手くなるチャンスだと思って試合に臨んだのか。それこそが夢中なのだと思います。

こんなことを言いながら自分はまだまだ夢中になりきれてません。がむしゃらにその練習で全力を出し、その週の試合にどうすれば勝てるかを考え、臨む。この繰り返しが個人の成長そしてチームの成長につながっていくはずです。いよいよ今週末にはリーグ戦が開幕します。新しく一年生が入ってきてますます競争が激しくなる中で、がむしゃらに、夢中に、一戦一戦戦いましょう!

次はピッチ外ではその優しさで同期のみならず後輩からも慕われてる一方で、練習中に彼の右手に潜む魔物の封印に失敗し、暴走させてしまうなんてお茶目な面もある戦士たーくんこと中田拓見くんです!