こんにちは!

 

ダッフルコート着てる女子性格いい説(ラファエル風)。

 

木本康太先輩から紹介されたがちむち系(がちむち系という意味がよくわからないですが、そこらへんは木本康太先輩なので大目に見てあげてください)、丸尾和暉です。

 

ぼくの身体的特徴を説明すると、ベンチプレスは80Kgを10回3セットできる胸筋と、綺麗なお椀型の肩、相手を押さえつける時に使うがっちりした上腕三頭筋、ぶよぶよのおなかとなっております。この身体に少しでも興味を持ってくれた方はぜひ練習参加または上智サッカー部を通して連絡してくださいね!

 

これからぼくが話したいのは、努力の話です。

努力ってなんのためにするの? 努力したらほんとにうまくなれる?努力が実る時がほんとに来るのかなと思ったりしてる人がいると思います。先に答えを言うと努力は実ります(20年間の経験上)。このタイトルはそれを説明するためのものです。

 

ぼくは計算が苦手です。小学生の頃は足し算カードなどを早いふりをして、後ろの答えを見てから答えていました。あの時にぼくのズルを先生が気づいてくれていればぼくの人生は変わっていたのかもしれません。そして、中学生になったぼくはまともに計算ができないので、その欠点を引きずってしまって数学をまともに勉強しなくなり、常に赤点ギリギリのラインを走ってきました。つまり、ぼくには分数の計算さえもできません。

 

その結果何を思ったかというと、ぼくの人生は不安でいっぱいだということです。人生を送るうえでいつ自分に数学の能力を求められるかわかりません。そんな不安を抱えながら生活するのは非常に辛いし、自分に自信がもてないし、人生の幅も狭まります。でもそんな不安は努力すれば無くなる話ですよね?勉強すればいいだけの話なんです。

 

サッカーも一緒です。シュートが下手ならそこにしっかり打てるまで努力すればいいだけ。トラップに自信がないなら、ひたすら練習して不安を取り除くだけ。仮に上手になっていなくても、試合中に不安を持ってプレーするのと自信を持ってプレーできるのとでは大きな違いです。常に自分の弱点を把握して克服する。その積み重ねがいい選手になる近道だと思います。

 

ぼくにとって努力は、「実際にうまくなること」よりも「誰よりも練習した自分にしか持てない自信の塊」である。

 

次のブログはぼくの努力論を取り入れてくれれば、トップサブの要(悪口ではないです)からトップチームの要になれる新4年生、浦田衛先輩です。