我々サッカー部は2/1〜3まで東北ファミリアさんのご協力を得て、東北復興ボランティアに行ってきました。

着いて早速、最も被害を受けた大川小学校を見学しに行きました。そこには未だに当時のままの痛々しい校舎がありました。

 

壁が全て流され、教室の中が丸見えの校舎を見て、津波の恐ろしさを改めて実感しました。

午後は二手に分かれて行動しました。

私はカキの養殖をしている漁師の元へ行き、お手伝いをしてきました!

私にとって初めての体験で、初めは苦戦しましたが、だんだんと慣れていきみんな夢中に

。。

私もなんとか上達することができました

力仕事もあり、地道な作業ばかりでとても大変でしたが貴重な体験でした。漁業の方は本当に優しくて休憩時にはカキ料理を沢山振舞ってくれました本当に美味しかったです!!!

もう一方のグループは現地の子供たちとサッカーをしました!

ほんの少しですが、その様子をお届けします〜!

仲良くサッカーしている様子。楽しそうですね^_^

最後にみんなと記念撮影

伊里前小学校のサッカー少年たち

歌津中学校、志津川中学校の子たち

最後まで読んでくださりありがとうございますした!

サッカーを通じて、現地のサッカー少年たちに勇気、喜び 元気を与えられたことをとても嬉しく思います!

わたし自身初めてのボランティア活動でしたが、沢山のことを感じ、学びを得ることが出来ました。本当に貴重な体験でした。

最後に、私たちにとって東日本大震災は忘れてはならない大きな災害です。サッカー部としてこれからもこうしたボランティア活動に参加して、これからも被災者の方々と寄り添い、交流をして、少しでも役に立てればと思います。