こんにちは。

新3年法学部法律学科の木本康太です。

新2年生の赤松くんから、クリスティアーノ・ロナウドのゴールパフォーマンスを真似するやつとの紹介を受けました。その紹介の通り、私は試合の待ち時間、学校のメンストなどで彼のゴールパフォーマンスをやってチームメイトを沸かせています。

(メンストとはメインストリートの略称で、上智大学を上から見たときの、十字の道路のことです。)

 

余談はこれぐらいにして、今回は大学1,2年の生活を振り返り、新3年生の意気込みを書かせていただきます。と思ったのですが、あまりに薄っぺらい内容になってしまい、とても皆さんに見せれるものではなかったので、最近自分の中でブームがきてるドラマの話をします。

 

そのドラマとは「ルーキーズ」です。皆さんも聞いたことはあるのではないでしょうか。不良が甲子園を目指す姿を追ったドラマで、あのGReeeeNのキセキを主題歌にしたことでも有名になりました。私にとってのルーキーズの魅力は個性的なキャラを持つ不良です。

 

その中でも4番ピッチャーを務める安仁屋(市原隼人)は最高にカッコいいです。チームで誰よりも高い能力を持っているが、チームプレーの大切さも心得てる彼の姿や癖のある話し方が非常にカッコいいです。ここで彼の印象的な台詞を紹介します。

 

「夢が俺たちを強くしてくれた」

 

これは、彼がいつしかバカにしていたはずの「甲子園に行く」という夢をリアルな目標として据えることで、チームとしても人間としても強くなったことを自覚し、発言したものです。

 

小学生の当時聞き流していたこの台詞も、今になって聞くと心に響きます。なぜなら私たちの先輩方は夢を目標にして1部昇格、残留を成し遂げていったからです。まさしく、夢が彼らを強くしてくれたのだと思います。

 

そして、今年の新体制の目標は「関東に行くこと」です。私はこの夢を信じて努力していきたいと思います。簡単なことじゃないと叱ってくれる方もいることはもちろんわかっていますが、この目標を信じることが私たちを強くしてくれると信じています。

 

次回のブログを担当するのは、新2年生がちむち系MFの丸尾和暉くんです。彼が服を脱ぐと、あの人気YouTuberぷろたんかな?と思うこと間違いない。お楽しみに!