こんにちは。
副キャプテン典くんの舎弟というよりは奴隷の新3年石田祐悟です。
副キャプテンには「はい。」以外の返事を禁止されてます、とても怖いですね。

 

今月のテーマは「1日のスケジュール」ということで、春休みの過ごし方と勉強について書いていきたいと思います。

 

春休みは基本的に午前中の部活が多く、バイトしてお金を稼ぐ絶好の機会でした。
朝8時に家を出て部活をし、昼過ぎからは塾の事務、夜は居酒屋で12時近くまでとハードに働いていました。
練習試合がある日も妥協せず家庭教師3軒を掛け持ちし、1日で10000円以上稼ぐ日もありました。

なぜそんなに稼ぐ必要があるのか。一人暮らしをするわけでもなく、記念日を祝うような彼女がいるわけでもないのに。

 

それはもちろん遊んだり、買い物したりというためもあります。
しかし、それ以上に3年生という大学生の折り返し地点に立った今、自分が将来やりたいにことに向け準備を進めていかなければならないと就活をしているスーツ姿の先輩たちを見て実感しています。
そういった自分のやりたいことや勉強の時間を確保するために貯金して、あまりバイトに囚われない3年生の生活を送れるようにしたかったのです。

 

僕は社会に出てもやりたいことがたくさん残っています。
自分のしたい仕事をするために必要なスキルは全然足りていません。
英語も喋れないし、Excelすら満足に使えません。

 

そんな中で、 今僕はある国家試験に向けて勉強を進めています。
その国家試験の合格率は実に3%と日本の国家試験でも最難関の試験です。当然生半可な勉強量では受かることはできません。

 

しかし、バイトから帰った後の1時間、いつもなら昼寝してしまう1時間を頑張れれば不可能なことはありません。必ず目標は達成します。

 

その上で最大限遊び、部活に打ち込みます。
春休みのオフは同期と長瀞にキャンプをしにいったり、スノーボードに行ったりととても充実したものでした。
つい先日もチョンマゲがトレードマークの梨本と2人で飲みに行き、ゼミやら部活やらの話をしていました。3年生にもなって1年生の必修の授業を今年も受ける彼には是非勉強を頑張ってほしいところです。

 

ONとOFFの切り替え、社会に出てからもよく聞く言葉だと思います。しかし、これらを完全に分けて考えるというのは僕にとって難しすぎます。

前述したようなOFFの時間がONへの僕のエネルギーの1つです。2つを分けて考えるのではなく、私生活とサッカーは繋がっている。良い私生活は良いプレーに、良いプレーは良い私生活へ。
ONとOFFの2つがプラスのスパイラルを生むような生活を心がけています。

 

入部を迷っている新入生の皆さんも安心してください。サッカー部に入ったら遊べないとか、やりたい勉強ができないということはありません。自分次第でどうにでもなります!
この部活で学べること、受ける刺激は何よりも大きいはずです。個性的なメンツ揃いですが是非一度グラウンドに足を運んでみてください!

部活ない日

部活ある日

 

次回はバイトの出勤回数が今日で2回になったと嬉しそうに語っていた大型2年の高田健史くんです!