こんにちは。

同じ後半から試合に出ることの多い松本からとっても素敵な紹介を受けました、石田祐悟です。

特徴的な名前ではないのですが日々進化する名前に関するボケについていくのに必死です。

「え?砂田くん?」
「いや砂じゃないよね、もうちょい大きいよね」
「え?じゃあ岩田くん?」
「いや大きすぎるよね、石だよね」
「え?融合くん?」
「いや遊戯王カードじゃないよね、ゆうごだよね」

 

21歳になってもこんなことやっています。
サッカー部がカッコいいなどと誤解をされている方がいましたらこの場を借りて訂正させていただきます。

 

今回はそんな素敵なボケをしてくる同期を僕が勝手に紹介していきたいと思います。

 

僕の同期は現在プレーヤー10人、マネ1人の計11人です。
1年の入学時には16人いた僕たちですが、大きな夢を持って部活をやめる決断をする人もいました。
国際協力に関わりたい、就活に全力を捧げたい、サーフィンをしたい…現在はそれぞれのフィールドで頑張っていることでしょう。

 

・五十嵐大智
現在副キャプテン、GM課長を兼任し持ち前の明るさでチームに元気をもたらしてくれる存在。
僕は彼を同年代で尊敬できる人物の1人としてあげているのですが女癖は非常に悪い。
未来のなでしこや共にボランティアに行った団体の代表にまで手を出し、公私混同が激しいので直してほしい…

 

・岩出隆徳
この世のベンティーというベンティーを飲み干した男。
ベンティーキャラメルフラペチーノクリーム多めソース多めの注文は3年間で何度聞いたことかわからない。
試合中は最後尾からチームを指揮し、時に「殺すぞ」というセリフが飛び出す恐怖政治を展開している。

 

・梅木維皓
部内幼稚ランキング堂々の第1位。
敬語が下手くそすぎてOB訪問のメールの添削を僕に頼んでくる日本語弱者。
夏には女の子と2人で花火大会にこっそり行ってしまうプレイボーイ、こぼれ球を拾う能力は部内でもトップクラス。

 

・浦田衛
いつでも帰りたい。
少しでも時間があればすぐにお家に帰り、とにかく合宿を嫌がるインドアプレーヤー。
今だからこそ言えるが、非常に口が悪く一年生の頃は一緒にプレーをするのがとても怖かった(個人的に)

 

・大塚潤也
3年生唯一の21年卒。
バイトは3日も続かず、ゼミも途中で脱退、面接対策は当日キャンセル。
社会不適合者の彼だがサッカー部には欠かせない存在。
某一年生マネージャーから入った情報によるとかなりの束縛体質らしく、LINEの返信が来ないと何度も電話をかけるというメンヘラっぷりを発揮している。

 

・小尾拓馬
彼の内ポケットから繰り出される伝家の宝刀は学年中を震撼させた。
簿記二級の前に漢検を取るべきだと思う。
基本的に三日坊主と言われてる彼が唯一続けていること、それは「育毛」
日に日に薄くなる頭頂部を守るために毎日のケアを欠かさない彼を僕は非常に尊敬している。

 

・中田拓見
サッカー部であるにも関わらず、彼は常にバッターボックスに立ちバットを振り続けている。
宇治宇治の宮文化学園大学付属宇治の宮高等学校出身の今年の注目プレーヤー。

 

・大平大輔
三兄弟の失敗作。
僕が話しかけると「それ俺に言ってる?」と聞き返してくるが意味がわからない。
君には言ってない。

 

・関谷若菜
同期、後輩からも愛される唯一の三年生マネージャー。
サ行が言えないため、聞き取りには慣れが必要。
二年生隈元による「若菜さんスイッチ」は必見。

 

・橋本泰志
今年度のキャプテン。
ケガの年数と飲み会で吐いた回数は誰にも負けない。
就活やってないと言いながら最終面接を2つ持っているペテン師。
現在は花粉症で戦線離脱のため、ぜひ新薬が開発されることを祈っている。
まちがえたあぶねー!

 

こんな素敵な四年生の運営するサッカー部をぜひ一度見に来てください。
真田堀でお待ちしてます!

 

ここまで全部独り言です。

 

次回はサッカー部唯一の審判員。
スタイルとホイッスルの音質はサッカー部1。
川村航希くんです!