私は今年の3月末に途中入部という形でこの上智大学サッカー部に入部させていただきました。高校一年の11月に腰の骨を折ってしまい、高校3年間は腰の痛みと戦いながらプレーしてきました。そのため、大学で体育会サッカー部に入るのは医者にも止められ、自分も流石に厳しいと思っていたので一年での入部は断念しました。しかし、この1年間母校である川和高校の学生コーチをして、目標に向かって仲間とともに一生懸命サッカーをする後輩を見て羨ましさを感じていました。
そんな中、今では最高のライバルの松本君に声をかけてもらい、入部を意識するようになりました。本当にいつもありがとうね。

この1年間は、留学もできて様々な経験ができたとても良い一年でしたが、明確な目標がなく、なんとなく日々を過ごしていました。そんな生活から抜け出したいと思い入部を決め、今に至ります。この場を借りて、入部を許可してくださった、主将の泰志君、副主将の大智君にお礼を言わさせていただきます。本当にありがとうございました。

入部してからまだ3ヶ月ほどしか経っていませんが、入部してよかったと心の底から思っています。一年生と一緒に荷物を持ち、新入生歓迎会では一発ギャグをし、ユニフォームが届くまでの間は張り番で試合に出させてもらっていたりと、途中入部の洗礼はもちろんゼロではないですが、そんなことよりも仲間に恵まれ、毎日の生活に目標ができたことの喜びの方がはるかに大きいです。上智サッカー部は監督がいない学生主体の組織のため、練習メニューや試合の手配、お金の管理などの雑務も全て選手で行なっています。そのため、ただ単純にサッカーだけをしておけばいいのではなく、グランド外でも成長できる機会は沢山あります。途中入部として、グランド内外で新戦力となれるよう全力を尽くします!!

次は、裏に抜ければ最高のボールを出してくれる上智の心臓、押田君です!