こんにちは!

 

副主将五十嵐大智さんよりご紹介を預かりました、新2年生の赤松 優と申します。ゴール、そして女性に目がないと大智さんにいじられましたが、普段から視野を広く保ち素敵な女性を見つける習慣が新人戦で普段のポジションではないサイドバックで2得点を生み出した要因ではないかと思います。(本当は、チームメイトのお膳立てやチームメイト以外にも応援してくださった方々、特に遠路はるばる応援に来ていただいた父の応援によるところが大きいと思っていますし、女性に関してはからっきしです。)

 

さて冗談はさておき、今回、私がこのブログで書かせていただく内容は、「手抜き」についてです。拙い文章ではありますが、ご一読いただけると幸いです。

 

私は新しいシーズンを上智大学体育会サッカー部で活動するにあたってサッカーに対して真摯に手抜きすることなく向き合っていくことを目標にしています。そこでなぜ私がこの目標を抱くに至ったかを話したいと思います。

 

私は赤坂見附にあるとある人気居酒屋でバイトをさせていただいております。ある日、私がそのお店のメニューの1つであるごぼうの唐揚げをつくったところ少し、塩を入れすぎたのですが、これで良いかの確認もせずお客様にお出ししてしまいました。すると幸運にもお客様より「少し濃いと思うのですが」と言ってくださいました。大抵のお客様はそんなことを言ってくださりません。心の中で美味しくないと思うだけです。その積み重ねがお店の評判に繋がるのだと店長がおっしゃり、なぜあそこで確認を取らなかったのかと手を抜いたこと、気が緩んだことを後悔しました。その後濃いと言ってくださったお客様に新しくお作りし食べていただいたところ美味しいですとおっしゃっていただきました。また店長には、作る側からすれば100品中の1品でもお客様からすれば1品中の1品。そのことを念頭に置いて作ることと教わりました。

 

これはサッカーに関しても同じ事が言えるのではと私は考えました。日頃から私たち上智大学体育会サッカー部は数多くの練習、試合を行なっています。そしてその数多くの試合の中にはリーグ戦などの公式戦があります。普段の練習試合でも負けるつもりはさらさらないのですが、公式戦となるとその気持ちは一層強くなります。FWとして私はその試合で一本あるか、ないかのチャンスを決めることによってチームに貢献する事が1番の仕事です。けれどその本番とも呼べる試合で活躍するためには、普段の練習、練習試合でのチャンス1つ1つをものにすることなのではないか。本番を1ゴールを決めるために練習の100回のチャンスを全てゴールにつなげるその意識を持つことが今シーズン自分に求めるものです。決してしんどさだけ求めているわけではなく、常に頭を働かせ、ゴールを狙うことをやめないこと、そしてこのチームで1番ゴールを量産します。

 

長く拙い文章でありましたが、お読みいただきありがとうございました。

 

次回のブログを担当いたしますのは、みんなからいじられても決してブレない不屈の精神と独特なクリスティアーノ・ロナウドのモノマネを武器とする新3年生 木本 康太さんです!