部員の中で多かった6つの受験形態ごと7人に自身の体験を語ってもらうこの企画。
上智大学サッカー部の部員は高校時代どのようにしてサッカーと勉強を両立して受験を突破したのか、、
文武両道を志す高校生は必読です!

皆さんこんにちは!総合人間科学部社会学科1年の宮﨑祐樹です。今回は私の受験体験談について話したいと思います。

まず簡単にカトリック推薦の入試形態を説明すると、カトリックの高校が上智大学から指定された枠を貰い高校内で校内選考があり、9月末ごろに上智大学で筆記と面接を受けて(社会学科の場合、事前に6000字のレポート提出)合否が決まる形です(今年から少し変わるみたいですが)。
まずは校内選考を通らないといけないため、一回一回の定期テストを大事にしていました。定期テスト1週間前は部活も停止していたので、部活との両立はさほど難しくはありませんでした。テスト期間は寮生活であったこともあり、友達と教えあったり、1時に寝て、朝5時に起こしあったりしてその1週間、「全集中の呼吸」で生活していました。工夫としては時間管理をしっかりしていました。
かなり厳しい寮生活でスマホ禁止だったりして時間も全てスケジュール化されていたため、部活をやるのはこの時間、飯・風呂の時間、自習の時間とキッチリ区切られていたことがキツかったですが、今思えばこれが上智に受かることができた要因だったと思います。

また、メンタル的な面では2個上の先輩が2人とも落ちたと言う話を聞いていて不安を感じていましたが、自信過剰な自分にとってはそれが逆に過信状態に陥らせないことに繋がり、適度な緊張感で受験に臨めていた思います。受験というものは人生において大きな節目でネガティブな思考になりやすいですが、自分のやってきたことを信じ無理やりにでもポジディブな思考に持っていければ、「向かうとこ敵なし」状態でうまく行く気がします!それは、サッカーでも同じで、目標に向かって努力し、自分達の歩んできた道を信じることがポジティブな思考にし、目標達成につながっていくと思います。

そして上智大学体育会サッカー部は目標達成のために真剣に努力するチームであり、このチームに自分の大学生活4年間を捧げたいと感じたため入部を決意しました。学生主体でホームグランドは土と環境が完璧に整ってるわけではないですが、それを強みや魅力に変えることのできる集団であるということを入部してまだ2ヶ月ですが感じました。自分をいろいろな面で成長させるためにはうってつけの場所だと思います。1年でまだ全体でボールすら一緒に蹴れてない状態ではありますが上智大学体育会サッカー部に入ることができて良かったと感じています。
受験期は何かと辛いことが多いと思いますが、自分自身受験生の時、サッカー部の活動をSNSで見て1年後あそこでプレーするんだとモチベーションにしていたので、ぜひ息抜きにでも見てみるとやる気が出ると思います!ぜひ参考にしてみてください!

寮での生活
7.30〜8.30 起床、飯、身支度
8.30〜15.30 学校
16〜18.30 部活
18.30〜20 飯、風呂
20〜23 義務自習
23〜0 就寝準備
0〜7.30 睡眠