部員の中で多かった6つの受験形態ごと7人に自身の体験を語ってもらうこの企画。
上智大学サッカー部の部員は高校時代どのようにしてサッカーと勉強を両立して受験を突破したのか、、
文武両道を志す高校生は必読です!

皆さんこんにちは。この春、上智大学体育会サッカー部に入部しました経済学部経済学科1年の古山悠人です。受験体験談一般受験編です。この文章を読んで「サッカーをしたくて上智大学を選んだ」「上智大学体育会サッカー部に興味を持った」という方が少しでも増えてくれると嬉しいです。

私は3年の7月にサッカー部を引退し、受験勉強に切り替えました。引退する7月まではサッカー中心の生活を送っており、

7:00起床

8:30〜15:40授業

16:00〜18:15練習

19:00〜21:30 勉強

22:15帰宅

25:00就寝

というタイムスケジュールで過ごしていました。日によっては朝早く学校に行って勉強をすることもありましたが、基本夜に勉強をするというスタイルでした。電車での通学時間は座ることなく英単語帳を読むなど、時間の使い方を工夫し勉強時間を確保することに努めていました。
また、一般受験勢が大半の進学校で、かつ勉強に対する意識が高い人たちが周りに大勢いたのでサッカーと勉強の両立を図りやすい環境だったのがとても大きかったです。1人での勉強は辛いので、切磋琢磨しあえる仲間を見つけることが大切です。

7月に引退してからは、部活に捧げたいた時間を全て勉強に費やしました。家で勉強するよりも塾や図書館で勉強する方が集中出来たので、とにかく家を出て勉強することを意識していました。4月くらいから抱えていた怪我を直すために、9月に足の手術をして松葉杖生活が1ヶ月半ほど続いた時期がありました。当時はとても大変でしたが、その後大きなハプニングもなく受験まで過ごすことができました。受験直前はさすがに緊張したし体調崩したらどうしようという不安もありましたが、支えてくれた方々のおかげでなんとか合格することができました。

私は、一人一人が役割と責任を持つ学生主体のこのチームでなら自分自身成長できると思い、また、自分の実力がどこまで通用するのかを試したかったので入部を決意しました。大学サッカーは、私がサッカーに本気で取り組める最後の機会となるかもしれません。今を大切にして頑張っていこうと思います。
受験生の皆さん、このような状況下で大変だとは思いますが、上智大学体育会サッカー部でアツい仲間と共に本気でサッカーをするために、受験勉強頑張ってください。応援しています!
最後まで読んでいただきありがとうございました。